横浜アンパンマンこどもミュージアムは、アンパンマンが好きな未就学児と一緒に、キャラクターの世界を体いっぱい楽しめる屋内施設です。
遊び場やステージがある2・3階のミュージアムは有料で、1歳から入館料が必要です。入館には、原則として日時指定WEBチケットを事前に購入しておきます。
授乳室やおむつ交換台、調乳器など、小さな子ども向けの設備は用意されています。一方、2・3階のミュージアム内ではベビーカーを利用できないため、歩き始めたばかりの子どもと行く場合は抱っこへの切り替えも考えておきましょう。
この記事では、料金やチケットの買い方、対象年齢、子連れ設備、食事のルール、アクセスなど、初めて行く前に確認しておきたいポイントをまとめます。
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この記事でわかること
- 横浜アンパンマンこどもミュージアムの料金とチケット購入方法
- 何歳頃から楽しみやすいか
- ベビーカー、授乳室、おむつ交換台などの子連れ設備
- 水筒、お弁当、離乳食の持ち込みルール
- 営業時間、アクセス、駐車場を利用するときの注意点
横浜アンパンマンこどもミュージアムとは
横浜アンパンマンこどもミュージアムは、アンパンマンの世界を見て、触れて、体を動かしながら楽しめる全天候型の屋内施設です。
館内は、大きく分けて次の2つのエリアがあります。
| フロア | 主な内容 | 入場料 |
|---|---|---|
| 2・3階 | 遊び場、ステージ、ミュージアムショップなど | 有料 |
| 1階 | ショップ、フードコート、レストラン、パン工場など | 無料 |
子どもが体を動かして遊んだり、ステージを見たりする場合は、2・3階の有料ミュージアムへ入館します。
1階のショップ&フード・レストランは、入館チケットがなくても利用できます。「今回は食事や買い物だけ楽しみたい」というときに立ち寄ることも可能です。ただし、混雑状況によっては1階への入場を一時的に待つ場合があります。
横浜アンパンマンこどもミュージアムは何歳から楽しめる?
ミュージアムには、利用できる年齢や滞在時間の制限は設けられていません。ただし、小学生以下の子どもは保護者と一緒に入館する必要があります。
対象年齢が決められているわけではありませんが、子どもの発達やアンパンマンへの興味によって楽しみ方が変わります。
0歳は雰囲気やキャラクターを楽しむ時期
0歳は入館料がかかりません。キャラクターの色や音、ステージの雰囲気を楽しむことはできますが、体を動かす遊び場を十分に使えるかどうかは、月齢や発達状況によって異なります。
2026年3月19日から2027年1月中旬までは、3階に「ベビーエリア&えほんコーナー」が期間限定で設けられています。開催内容や終了日は変更される可能性もあるため、利用前に公式のフロアマップを確認してください。
1〜2歳は歩行状況を確認
1〜2歳は、アンパンマンへの興味が強くなり始め、館内の装飾やキャラクターに反応しやすい年齢です。
ただし、1歳の誕生日から入館料がかかります。また、ミュージアム内ではベビーカーを利用できないため、長時間歩くのが難しい子どもは抱っこが必要になることがあります。
3〜6歳は体験型の遊びを楽しみやすい
3歳頃からは、遊具で体を動かしたり、ごっこ遊びをしたり、ステージに参加したりしやすくなります。
「わんぱくアイランド」で登る、滑る、ジャンプするといった遊びを楽しんだり、「パンこうじょう」でパン作りごっこをしたり、「アンパンマンごう」のボタンを操作したりと、自分から遊びを見つけやすいでしょう。
子どもがアンパンマンにどのくらい興味を持っているか、どの程度歩けるか、混雑した場所でも遊べそうかを考えると、行く時期を判断しやすくなります。
子連れで確認したい設備
横浜アンパンマンこどもミュージアムには、授乳やおむつ替えに利用できる設備があります。赤ちゃん連れでも過ごしやすい一方、ベビーカーの利用範囲には注意が必要です。
| 設備・サービス | 確認ポイント |
|---|---|
| ベビーカー | 2・3階のミュージアム内では利用不可。2階のベビーカー置き場へ預ける |
| ベビーカー貸し出し | 貸し出しなし |
| 授乳室 | 1階と3階に設置 |
| おむつ交換台 | 1階と3階に設置 |
| 子ども用トイレ | 1階ファミリーステーションと3階に設置 |
| 調乳器 | 1階と3階に設置 |
| 離乳食用電子レンジ | 1階ファミリーステーションに設置 |
| 自動販売機 | 2階ベビーカー置き場、1階インフォメーション横、地下1階駐車場に設置 |
| コインロッカー | 1階と2階に設置。数に限りあり |
| 救護室 | 体調不良やけがの際に利用可能。医師・看護師は常駐していない |
ミュージアム内ではベビーカーを使えない
2・3階のミュージアム内では、ベビーカーの利用を控えるルールになっています。ベビーカーは2階の置き場に預けます。
置き場にスタッフは常駐していないため、財布やスマートフォンなどの貴重品は必ず手元に持っておきましょう。
抱っこひもについては、公式Q&Aで一律の利用禁止は案内されていません。歩き疲れたときや眠くなったときに備え、普段から使い慣れている抱っこひもがあると動きやすいでしょう。
授乳・おむつ替え・離乳食の準備ができる
授乳室とおむつ交換台は1階と3階にあります。調乳器も設置されているため、ミルク用のお湯を持ち歩く負担を減らせます。
1階ファミリーステーションには、離乳食を温めるための電子レンジがあります。液体ミルクやおむつも館内店舗で販売されていますが、在庫状況や取り扱い商品が変わることを考え、普段使っているものは持参すると安心です。
迷子にならないよう大人同士で役割を決める
館内では子どもが興味のある遊び場へ急に走り出すことがあります。混雑時は、荷物を見る人と子どもについていく人を決めておくと動きやすくなります。
子どもを見失った場合は、近くのスタッフへ声をかけるか、1階または3階のインフォメーションへ向かいましょう。
主な見どころと楽しみ方
横浜アンパンマンこどもミュージアムでは、展示を見るだけでなく、体を動かす遊びやごっこ遊び、ステージなどを楽しめます。
アンパンマンの世界に入り込める遊び場
館内には、キャラクターやアニメの世界をモチーフにした遊び場があります。
「わんぱくアイランド」では、登る、滑る、ジャンプするといった全身を使う遊びができます。「パンこうじょう」では、パンを作る場面をイメージしたごっこ遊びを楽しめます。
「アンパンマンごう」には、子どもが押してみたくなるボタンや仕掛けがあり、操縦しているような気分を味わえます。
ステージやグリーティングは当日の時間を確認
ステージやキャラクターグリーティングの内容・開催時間は、来館日によって異なることがあります。
入館してから予定を考えるよりも、来館前または入館直後に当日のスケジュールを確認し、見たいイベントを中心に回ると過ごしやすくなります。
入館時間とイベント時間の両方を確認しておくことが、当日の回り方を決めるポイントです。
1階は食事や買い物も楽しめる
1階には、アンパンマンのグッズを扱うショップ、ジャムおじさんのパン工場、アンパンマンレストラン、フードコートなどがあります。
有料ミュージアムで遊んだあとに食事をしたり、お土産を選んだりできます。1階は無料エリアなので、ミュージアムへ入館しない家族と待ち合わせる場所としても利用しやすいでしょう。
入館料金はいくら?
2・3階のミュージアムは、1歳以上の子どもと中学生以上の大人に入館料がかかります。料金は来館日によって変わる価格変動制です。
| 区分 | 通常料金 |
|---|---|
| 0歳 | 無料 |
| 子ども(1歳〜小学生) | 2,200〜2,600円 |
| 大人(中学生以上) | 2,200〜2,600円 |
大人と子どもで通常料金が同じため、家族の人数によっては合計金額が大きくなります。
たとえば、大人2人と1歳以上の子ども1人で入館する場合、合計は6,600〜7,800円です。子どもが2人とも1歳以上なら、大人2人と子ども2人で8,800〜10,400円になります。
飲食代やグッズ代、駐車料金は別に必要です。入館料だけでなく一日の予算を考えておきましょう。
障がい者手帳による割引
対象となる障がい者手帳を持っている本人と、付き添いの人1人までは、通常料金の半額で入館できます。
| 区分 | 障がい者割引料金 |
|---|---|
| 子ども(1歳〜小学生) | 1,100〜1,300円 |
| 大人(中学生以上) | 1,100〜1,300円 |
障がい者割引を利用する場合は、日時指定WEBチケットを購入せず、当日にチケット売り場で対象の手帳を提示して購入します。受給者証は割引対象外です。
営業時間と休館日
| エリア | 通常営業時間 |
|---|---|
| 2・3階 ミュージアム | 10:00〜17:00(最終入館16:00) |
| 1階 ショップ&フード・レストラン | 10:00〜18:00 |
営業時間は、日程やイベント、施設の都合によって変更される場合があります。特に夏休みや連休などは特別営業時間が案内されることがあるため、来館日の営業カレンダーを確認してください。
レストランやフードコートのラストオーダーは、施設の閉館時間より早い店舗があります。遅い時間に食事を予定している場合は、利用したい店舗のラストオーダーも確認しておきましょう。
日時指定WEBチケットの購入方法
2・3階のミュージアムへ入館するには、原則として事前に日時指定WEBチケットを購入します。通常のチケット売り場で当日券を購入する方式ではありません。
ただし、当日でも希望時間に空きがあれば、WEB上で購入できます。売り切れる可能性もあるため、日程が決まっている場合は早めの確認がおすすめです。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売開始 | 来館日の28日前10:00 |
| 販売終了 | 当日の各入館時間まで。ただし売り切れ次第終了 |
| 購入可能枚数 | 大人・子ども合計10枚まで |
| 入館時間 | チケット記載時間から1時間以内が目安 |
| 滞在時間 | 入れ替え制ではなく、入館後は当日の閉館時間まで滞在可能 |
| 会員登録 | WEBチケット購入時に必要 |
2026年4月からキャンセルできるようになった
日時指定WEBチケットは、2026年4月1日購入分からキャンセルルールが変更されました。
| キャンセル時期 | キャンセル料 |
|---|---|
| 利用日当日の8:59まで | 無料 |
| 利用日当日の9:00から | 20% |
| 利用日当日の23:59から | 100% |
子どもの急な発熱や体調不良が心配な家庭にとって、当日朝まで無料でキャンセルできるのは確認しておきたいポイントです。
日時を変更するときは、一度チケットをすべてキャンセルし、新しい日時のチケットを購入し直します。購入し直す時点で希望枠が売り切れている可能性もあるため、変更は空き状況を確認しながら進めましょう。
キャンセル期限は当日8:59までです。体調に不安があるときは、期限を過ぎる前に判断してください。
食事・水筒・お弁当・離乳食の持ち込み
子連れで出かけるときは、子どもが食べ慣れたものを持っていけるかどうかも気になります。
横浜アンパンマンこどもミュージアムでは、密閉できる水筒やペットボトルを持ち込めます。ただし、2・3階のミュージアム内では、水分補給を除いて飲食できません。
水筒やペットボトルは持ち込み可能
水筒やふた付きのペットボトルなど、密閉できる飲み物は持ち込めます。
子どもが遊びに夢中になると、水分補給を忘れやすくなります。休憩のタイミングを決めて、こまめに飲ませましょう。
館内には給水器や自動販売機もありますが、飲み慣れた飲み物が必要な場合は持参しておくと安心です。
お弁当や外部で購入した食事の持ち込みに注意
1階のフードコートでは、原則として施設内の店舗で購入した飲食物を利用します。
外部で購入したお弁当や食事を自由に持ち込める場所ではありません。
アレルギー対応食や離乳食は例外として持ち込めます。食物アレルギーがある場合や、食べられるものが限られている場合は、必要な食事を準備しておきましょう。
離乳食は温められる
1階ファミリーステーションには、離乳食を温めるための電子レンジがあります。
授乳室や調乳器もあるため、ミルクや離乳食が必要な赤ちゃんと一緒でも準備しやすい環境です。
ただし、設備の利用状況によっては待つことも考えられます。子どもがお腹を空かせる時間より少し早めに食事場所へ移動すると、慌てにくくなります。
館内の主な飲食店
1階には、アンパンマンの世界観を楽しめる飲食店があります。
- アンパンマンレストラン
- ジャムおじさんのパン工場
- フードコート
- ポップコーンや軽食を扱う店舗
キャラクターをイメージしたメニューは、食事の時間も楽しめるのが魅力です。
一方、昼食時間帯は利用者が集まりやすく、席が見つかりにくい可能性があります。11時台の早めの昼食や、混雑のピークをずらした利用も検討しましょう。
混雑時のフードコートでは、利用時間を60分以内とするよう案内される場合があります。
アクセス方法
横浜アンパンマンこどもミュージアムは、みなとみらいエリアにあります。電車では、みなとみらい線の新高島駅から向かうと便利です。
| 交通手段 | アクセス |
|---|---|
| みなとみらい線 | 新高島駅3番出口から徒歩約3分 |
| JR・私鉄各線 | 横浜駅東口から徒歩圏内 |
| 車 | 首都高速道路の出口から一般道を利用 |
新高島駅から向かうと歩く距離を抑えやすい
小さな子どもと一緒なら、新高島駅から向かうと徒歩移動を短くしやすくなります。
ただし、駅構内から地上へ出るまでにエレベーター移動が必要になることがあります。ベビーカー利用時は、出口までの移動時間も考えておきましょう。
横浜駅から歩く場合は余裕を持つ
横浜駅からも徒歩で向かえますが、子どもの歩く速さや信号待ちを考えると、大人だけで歩く場合より時間がかかります。
遊ぶ前に疲れてしまわないよう、子どもの年齢や荷物の量に合わせて、新高島駅まで電車を利用する方法も検討してください。
駐車場の料金と注意点
施設には専用駐車場があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駐車台数 | 第一駐車場128台 |
| 料金 | 最初の1時間600円、以降30分ごとに400円 |
| 利用割引 | 施設利用による割引や無料サービスは確認できません |
| 入庫時の注意 | 右折入庫不可 |
駐車料金に最大料金が設定されていない場合、長時間利用すると料金が高くなりやすくなります。
たとえば、4時間駐車した場合は、最初の1時間600円に加えて、残り3時間分の料金がかかります。食事や買い物までゆっくり楽しむ予定なら、入館料と一緒に駐車料金も予算へ入れておきましょう。
混雑日は満車に備える
専用駐車場は、土日祝日や長期休暇中に満車になる可能性があります。
満車時に利用する駐車場を先に決めておくと、子どもを乗せたまま周辺を探し回る負担を減らせます。
周辺の予約制駐車場を使いたい場合は、利用日、車両サイズ、施設までの距離、利用可能時間を確認して予約しましょう。
\満車を避けて親子時間をゆっくり確保/
混雑しやすい場面と回り方のコツ
日時指定チケットを導入していても、館内のすべての場所が空いているとは限りません。
ステージの開始前後、人気の遊び場、昼食時間帯は利用者が集まりやすくなります。
入館後に当日のスケジュールを確認する
入館したら、最初にステージやグリーティングの時間を確認しましょう。
絶対に見たいイベントがある場合は、その時間を中心に遊ぶ場所や食事時間を決めます。
ステージ直前まで遠い遊び場にいると、移動に時間がかかる場合があります。開始時間の少し前には、会場周辺へ移動しておくと安心です。
昼食時間をずらす
子どもが空腹になる前に、少し早めの昼食を取る方法があります。
一般的な昼食時間を避けることで、席を探す時間や注文待ちを減らせる可能性があります。
ただし、店舗ごとの営業時間やラストオーダーは異なります。当日の案内を確認してください。
子どもの集中力に合わせて休憩する
館内には目を引く遊びやキャラクターが多いため、子どもは普段以上に興奮しやすくなります。
疲れてから休ませようとすると、機嫌を整えるのに時間がかかることもあります。水分補給やトイレのタイミングで、短い休憩をこまめに入れましょう。
再入場を活用する
ミュージアムは、当日に限り再入場できます。
再入場するときは、2階の入口で当日利用したチケットを提示します。子どもが疲れたときや、1階で食事を取りたいときに活用しやすい仕組みです。
チケット画面をすぐ表示できるように、スマートフォンの充電残量にも注意しましょう。
口コミ・評判からわかること
横浜アンパンマンこどもミュージアムは、アンパンマンが好きな子どもから高い反応を得やすい一方、料金や混雑に関する感想も見られます。
良い口コミの傾向
- アンパンマンの世界観に子どもが喜んだ
- ステージやキャラクターを近くで楽しめた
- 屋内なので雨の日でも予定を立てやすかった
- 遊び場の種類が多く、子どもが飽きにくかった
- 授乳室やおむつ交換台があり、赤ちゃん連れでも利用しやすかった
特に、普段からアンパンマンが好きな子どもは、キャラクターを見つけるたびに反応しやすく、施設全体を楽しめるという声が見られます。
気になる口コミの傾向
- 1歳から大人と同じ料金なので、家族全員分では高く感じた
- 飲食やグッズを含めると、一日の出費が増えやすかった
- 混雑時は人気の遊び場や食事場所で待つことがあった
- ミュージアム内でベビーカーを使えず、抱っこが大変だった
- 年齢やアンパンマンへの興味によって、満足度に差がありそうだった
料金に対する感じ方は、子どもの年齢や滞在時間、どの程度アンパンマンが好きかによって変わります。
初めて行く場合は、子どもがどの遊びを楽しめそうか、ステージを見たいか、1階で食事や買い物もするかを考えておくと、費用に納得しやすくなります。
口コミの総評
横浜アンパンマンこどもミュージアムは、アンパンマンが好きで、キャラクターの世界を体験したい未就学児に向いている施設です。
一方で、1歳から料金が必要なことや、2・3階でベビーカーを使えないことは、来館前に確認しておきたいポイントです。
料金だけで判断するのではなく、子どもの興味、歩行状況、滞在時間、食事や買い物の予定まで含めて検討するとよいでしょう。
雨の日でも楽しめる?
横浜アンパンマンこどもミュージアムは、館内中心に遊べる屋内施設です。
雨の日でも、遊び場やステージ、ごっこ遊び、買い物、食事を楽しめます。天候によって公園や屋外施設へ行きにくい日の候補にもなります。
ただし、雨の日は同じように屋内施設を選ぶ家族が増え、館内が混み合う可能性があります。
駅から施設までの移動では、子ども用のレインコート、ベビーカー用レインカバー、濡れたものを入れる袋などを用意しておくと便利です。
周辺で一緒に楽しめる場所
横浜アンパンマンこどもミュージアムは、みなとみらいエリアにあります。
子どもの体力に余裕があれば、周辺の商業施設や海沿いの景色を楽しむこともできます。
ただし、ミュージアム内で長く遊んだあとは、子どもが疲れていることがあります。周辺観光を詰め込みすぎず、食事や休憩を中心に予定を組むと無理がありません。
よくある質問
横浜アンパンマンこどもミュージアムは何歳から料金がかかりますか?
1歳から入館料がかかります。0歳は無料です。子ども料金と大人料金は同額で、来館日によって2,200〜2,600円の範囲で変わります。
ベビーカーのままミュージアムへ入れますか?
1階ではベビーカーを利用できますが、2・3階のミュージアム内では利用できません。2階のベビーカー置き場へ預けます。
水筒やお弁当は持ち込めますか?
密閉できる水筒やペットボトルは持ち込めます。ただし、ミュージアム内では水分補給以外の飲食はできません。
1階フードコートでは、原則として館内店舗で購入した飲食物を利用します。アレルギー対応食と離乳食は持ち込み可能です。
一度外へ出たあとに再入場できますか?
当日に限り再入場できます。再入場するときは、2階入口で当日利用したチケットを提示します。
雨の日でも遊べますか?
館内中心の施設なので、雨の日でも遊びやステージ、食事、買い物を楽しめます。ただし、雨の日は屋内施設へ利用者が集まりやすいため、混雑も考えておきましょう。
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まとめ
横浜アンパンマンこどもミュージアムは、アンパンマンが好きな未就学児と一緒に、キャラクターの世界を体験できる屋内施設です。
遊具やごっこ遊び、ステージなどがあり、天候を気にせず家族で一日を楽しみやすいのが魅力です。
一方で、1歳から入館料が必要で、大人と子どもは同じ料金です。飲食代、グッズ代、駐車料金を含めた一日の予算を事前に確認しておきましょう。
また、2・3階のミュージアム内ではベビーカーを利用できません。長時間歩くのが難しい子どもと行く場合は、抱っこひもや荷物を少なくする工夫が役立ちます。
日時指定WEBチケット、当日のイベント時間、営業時間、子どもの体調を確認し、余裕のある予定を組んでください。
横浜アンパンマンこどもミュージアムの基本情報
| 施設名 | 横浜アンパンマンこどもミュージアム |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9 |
| 電話番号 | 045-227-8855 |
| 通常営業時間 | 2・3階ミュージアム 10:00〜17:00(最終入館16:00) 1階ショップ&フード・レストラン 10:00〜18:00 |
| 入館料 | 1歳以上2,200〜2,600円、0歳無料 |
| チケット | 原則として日時指定WEBチケットを事前購入 |
| アクセス | みなとみらい線「新高島駅」3番出口から徒歩約3分 |
| 駐車場 | 第一駐車場128台。最初の1時間600円、以降30分ごとに400円 |
| ベビーカー | 1階は利用可能。2・3階ミュージアム内は利用不可 |
| 授乳室 | 1階・3階に設置 |
| おむつ交換台 | 1階・3階に設置 |
| 公式サイト | 横浜アンパンマンこどもミュージアム公式サイト |
料金、営業時間、イベント、チケットの販売状況は変更される場合があります。来館前に公式サイトで最新情報をご確認ください。








