【鈴鹿サーキット】子連れで後悔しない!年齢別の楽しみ方と事前に知りたいポイント

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鈴鹿サーキット家族完全ガイド

鈴鹿サーキットは、本格的なレーシングコースだけでなく、子どもが自分で乗り物を操作できる鈴鹿サーキットパーク、夏季プール、ホテル、レストラン、温泉などがそろった複合施設です。

未就学児から小学生まで、年齢に合った楽しみ方を見つけやすいのが大きな魅力。一方で、アトラクションごとに年齢・身長・保護者同伴などの条件があり、レース開催日には通常営業と異なる場合があります。

子連れで後悔しないためには、来園日の料金・営業時間・イベント予定を先に確認し、子どもが利用できるアトラクションを絞っておくことが大切です。

目次

この記事でわかること

  • 鈴鹿サーキットを子連れで楽しむポイント
  • 0~2歳・未就学児・小学生の年齢別の楽しみ方
  • 入園券とパークパスポートの違い
  • 授乳室・おむつ替え・ベビーカーなどの子連れ設備
  • プール・食事・アクセス・駐車場・混雑対策

鈴鹿サーキットとは?子どもも楽しめる複合施設

鈴鹿サーキットは、三重県鈴鹿市にあるモビリティをテーマにした複合レジャー施設です。

自動車やバイクのレースが行われる国際レーシングコースのほか、子ども向けアトラクションがそろう「鈴鹿サーキットパーク」、鈴鹿サーキットホテル、レストラン、天然温泉、ファミリーキャンプ、夏季限定のプールなどがあります。

「鈴鹿サーキット=大人向けのレース施設」という印象があるかもしれませんが、パーク内には小さな子どもが乗れるアトラクションもあります。

見るだけでなく、自分でハンドルを握ったり操作したりできる乗り物が多いため、乗り物好きの子どもはもちろん、「自分でやってみたい」という気持ちが強くなる未就学児や小学生にも向いています。

鈴鹿サーキットを子連れで楽しむ3つのポイント

子どもが自分で操作できるアトラクションが多い

鈴鹿サーキットパークの特徴は、子どもがただ乗っているだけではなく、ハンドルやアクセルなどを自分で操作するタイプのアトラクションが多いことです。

乗り物によって操作方法や難しさが異なるため、子どもの年齢や興味に合わせて選べます。

うまく運転できた、ゴールできたといった達成感も得やすく、遊びながら挑戦する楽しさを味わえるのが魅力です。

乳幼児連れはベビーセンターを拠点にする

パーク内には、授乳やおむつ替え、離乳食などに利用できるベビーセンターがあります。

小さな子どもを連れて一日過ごす場合、授乳やおむつ替えのたびに園内を行き来するのは大変です。入園後にベビーセンターの位置を確認し、午前・昼・午後の休憩を組み立てておくと動きやすくなります。

特に0~2歳連れは、アトラクションをたくさん回ることよりも、食事・昼寝・おむつ替えのリズムを崩しすぎないことを優先すると、親子ともに過ごしやすくなります。

パーク・プール・レースを一日に詰め込みすぎない

鈴鹿サーキットには、パーク、レーシングコース、夏季プール、ホテルエリアなど、さまざまな楽しみ方があります。

ただし、敷地内を歩く距離が長くなりやすく、子どもの年齢によっては移動だけでも疲れてしまいます。

夏にプールとパークを利用する場合も、着替えや休憩の時間が必要です。レース開催日は観戦や移動にも時間がかかるため、通常のパーク利用とは違う予定を立てた方がよいでしょう。

その日のメインを1つ決めると、予定を詰め込みすぎずに楽しめます。

鈴鹿サーキットの年齢別の楽しみ方

鈴鹿サーキットパークは、小さな子どもから小学生まで楽しめますが、年齢によっておすすめの過ごし方が異なります。

年齢の目安楽しみ方事前に確認したいこと
0~2歳保護者同伴で楽しめる乗り物、散策、ベビーセンターでの休憩利用年齢、授乳・おむつ替え、ベビーカー
3~6歳自分で操作できる乗り物、親子で乗れるアトラクション身長、保護者同伴条件、待ち時間
小学生運転やミッションに挑戦する乗り物、サーキット体験一人乗り条件、別料金の体験
年齢差のあるきょうだい全員で楽しめる乗り物と年齢別行動を組み合わせる交代方法、待ち合わせ場所、休憩時間

鈴鹿サーキットのアトラクション利用条件|何歳から乗れる?

鈴鹿サーキットパークには、0歳から楽しめるものから、小学生以上・一定の身長が必要なものまで、さまざまなアトラクションがあります。

特に子連れで確認しておきたいのが、「何歳から乗れるか」だけでなく、「付き添いが必要か」「1人で乗れるか」「身長制限があるか」という点です。

小さな子どもは、中学生以上の付き添いがあれば利用できるアトラクションも多くあります。

年齢・学年・身長・付き添い条件を事前に確認して、子どもが乗れそうなアトラクションをいくつか選んでおきましょう。

0歳から利用できるアトラクション

0歳から利用できるアトラクションもあります。ただし、1人すわりが条件になっているものもあるため注意してください。

アトラクション0歳からの利用条件
コチラドライビングスクール1人すわりできる0~4歳は中学生以上の付き添いが必要。5歳以上は1人で利用可能
チクタクトレイン0歳~6歳の未就学児は中学生以上の付き添いが必要。小学1年生以上は1人で利用可能
プッチパワーショベル0~2歳は中学生以上の付き添いが必要。3歳以上は1人で利用可能
ルンルンバルーン0歳~6歳の未就学児は中学生以上の付き添いが必要。小学1年生以上は1人で利用可能
プッチパレード0~4歳は中学生以上の付き添いが必要。5歳以上は1人で利用可能
ぶんぶんばち1人すわりできる0歳~6歳の未就学児は中学生以上の付き添いが必要
チララのフラワーワゴン0歳~6歳の未就学児は中学生以上の付き添いが必要。小学1年生以上は1人で利用可能
でんでんむし1人すわりできる0歳~6歳の未就学児は中学生以上の付き添いが必要
スモッグ ラッシュ アドベンチャー0歳~6歳の未就学児は中学生以上の付き添いが必要。小学1年生以上は1人で利用可能
サーキットホイール0歳~6歳の未就学児は中学生以上の付き添いが必要。小学1年生以上は1人で利用可能

0~2歳でも楽しめる選択肢があるため、「赤ちゃん連れだと何も乗れない」というわけではありません。

ただし、「コチラドライビングスクール」「ぶんぶんばち」「でんでんむし」のように1人すわりができることが条件になっているアトラクションもあります。

2歳から利用できるアトラクション

アトラクション利用条件
テストフライト2~3歳は中学生以上の付き添いが必要。4歳以上は1人で利用可能
アクロエックス エボリューション2歳~小学2年生は中学生以上の付き添いが必要。小学3年生以上は1人で利用可能
ene-1(エネワン)2歳~小学2年生は中学生以上の付き添いが必要。小学3年生以上は1人で利用可能
アドベンボート フロンティア2歳~小学2年生は中学生以上の付き添いが必要。小学3年生以上は1人で利用可能
サーキットチャレンジャー2歳~小学2年生は中学生以上の付き添いで同乗可能

2歳になると利用できるアトラクションの幅が広がります。

サーキットチャレンジャーも2歳から同乗できますが、2歳~小学2年生は中学生以上の付き添いが必要です。

3歳から楽しめるアトラクション

アトラクション利用条件
プッチパトロール3歳以上は1人で利用可能
プッチグランプリ3~6歳の未就学児は中学生以上の付き添いが必要。小学1年生以上は1人で利用可能
菜園めいろ ポタジェンヌ3~6歳の未就学児は中学生以上の付き添いが必要。小学1年生以上は1人で利用可能
キッズバイク トレーニング補助輪のない自転車に乗れる3歳以上
ピンキーバイク プラス3歳以上は1人で利用可能
パラ・セイラー3~4歳は中学生以上の付き添いが必要。5歳以上は1人で利用可能

3歳になると、自分だけで利用できるアトラクションも出てきます。

ただし、「キッズバイク トレーニング」は年齢だけではなく、補助輪なしの自転車に乗れることが条件です。補助輪なしの自転車を練習中の場合や、ペダルのない自転車にのみ乗れる場合は利用できません。

身長制限があるアトラクション

年齢だけでなく、身長が利用条件になっているアトラクションもあります。

アトラクション主な条件
アドベンチャードライブ身長100cm以上。0~6歳の未就学児は中学生以上の付き添いが必要
ドリームR小学3年生以上かつ身長120cm以上
ロッキーコースター身長120cm以上
GPレーサーズ身長120cm以上
デュエルGP身長120cm以上
カートアタッカー小学3年生以上かつ身長130cm以上

小学生でも、身長によっては利用できない場合があります。特に120cm・130cmが条件になるアトラクションを楽しみにしている場合は、来園前に子どもの身長を測っておくと安心です。

バイク系アトラクションは運転スキルにも条件あり

鈴鹿サーキットらしいバイク系アトラクションには、年齢以外の条件もあります。

アトラクション利用条件
アクロバイクキッズバイク トレーニングでA級ライセンスを取得した小学1年生以上、または補助輪なしの自転車に乗れる小学3年生以上
モトファイターキッズバイク トレーニングでA級ライセンスを取得した6歳以上、または補助輪なしの自転車に乗れる小学3年生以上

バイク系は年齢や学年のほかに、ライセンスや補助輪なしの自転車に乗れるスキルが利用条件になるのがポイントです。

サーキットチャレンジャーは学年によってできることが変わる

サーキットチャレンジャーは、子どもの年齢・学年によって「同乗」「付き添いありで運転」「1人で利用」と条件が変わります。

年齢・学年利用条件
2歳~小学2年生中学生以上の付き添いで同乗可能
小学3年生以上中学生以上の付き添いで運転可能
小学5年生以上1人で利用可能

「子ども自身に運転させたい」という場合は、小学3年生以上がひとつの目安になります。

子連れは年齢だけでなく「1人すわり・身長・学年」まで確認しよう

鈴鹿サーキットパークは0歳から利用できるアトラクションがある一方、利用条件はアトラクションによってかなり異なります。

特に確認したいのは、次の4つです。

  • 何歳から利用できるか
  • 中学生以上の付き添いが必要か
  • 身長制限があるか
  • 自転車に乗れることやライセンスなど、特別な条件があるか

また、新学年によるアトラクション利用条件は4月1日から適用されます。

利用条件は変更される場合もあるため、来園前には公式サイトで最新情報を確認してください。

鈴鹿サーキットパークのおすすめの回り方

初めて鈴鹿サーキットを訪れる場合は、すべてのアトラクションを回ろうとするよりも、優先順位を決めて動くことが大切です。

1. 開園時間より少し早めの到着を目指す

駐車場から入園ゲートまでの移動、チケットの確認、トイレ、ベビーカーの準備など、子連れでは入園前にも時間がかかります。

開園時間ぴったりではなく、少し余裕を持って到着すると、最初の行動を始めやすくなります。

営業時間は日付によって異なるため、来園日の開園時間を前日に再確認しておきましょう。

2. 最初に乗りたいアトラクションへ向かう

入園後は、子どもが最も楽しみにしているアトラクションを優先します。

乗りたいものが園内の離れた場所に点在していると、移動だけで疲れてしまいます。公式マップを見ながら、同じエリアにある乗り物をまとめて回るのがおすすめです。

3. 昼食は混雑の中心時間を少しずらす

昼食時間はレストランや売店が混みやすくなる可能性があります。子どもがお腹を空かせてから並ぶと、待ち時間が負担になりがちです。

少し早めに食事を取る、持参した軽食を休憩場所で食べるなど、家族に合った方法を考えておきましょう。

4. 午後は休憩を挟みながら近いエリアを回る

午後は子どもが疲れやすくなるため、園内を大きく行き来するよりも、現在地に近いアトラクションを選ぶと動きやすくなります。

雨の日や暑い日は、屋内型・屋根付きのアトラクションやレストランで休憩する時間も入れましょう。

「もう1つ乗りたい」と思うくらいで切り上げると、帰り道まで無理なく過ごしやすくなります。

鈴鹿サーキットならではのモータースポーツ体験

鈴鹿サーキットの大きな魅力は、遊園地だけでなく、本格的なレーシングコースを身近に感じられることです。

レース開催日でなくても、サーキットらしい展示や雰囲気を楽しめるため、車やバイクが好きな子どもには特別な一日になりやすいでしょう。

レース開催日は通常のパーク利用と分けて考える

鈴鹿サーキットでは、F1日本グランプリ、鈴鹿8時間耐久ロードレース、SUPER GTなどの大型イベントが開催されます。

こうした日は、通常の休日とは来場者数や交通状況、駐車場の利用条件が大きく異なる可能性があります。

子連れでレース観戦を予定している場合は、観戦席までの移動、トイレ、授乳、おむつ替え、音の大きさ、暑さ・寒さへの対策も必要です。

特に小さな子ども連れでは、長時間観戦を前提にしすぎず、途中で休める場所を確認しておくと安心です。

サーキットチャレンジャーは子連れにおすすめ!本物のレーシングコースを走れる

鈴鹿サーキットへ行くならチェックしておきたいのが「サーキットチャレンジャー」です。

サーキットチャレンジャーは、次世代型のEVマシンを自分で操作して、F1も開催される鈴鹿サーキットのレーシングコース(東コース)を走れるアトラクションです。

一般的なゴーカートとは違い、アクセルやブレーキだけでなく、シフト操作や走行中のミッションにもチャレンジできます。

しかも2歳から同乗できるため、小さな子どもがいるファミリーでも楽しめるのがポイントです。

ただし、通常のパークアトラクションとはチケットの扱いが異なります。WEB予約必須・パークパスポート対象外なので、体験したい場合は事前に専用チケットを用意しておきましょう。

サーキットチャレンジャーの料金は1台2,000円

サーキットチャレンジャーの料金は、1台2,000円です。

項目内容
料金1台2,000円
定員最大3名
予約必須
チケット販売WEB販売のみ
現地窓口販売なし
パークパスポート利用不可
アトラクションチケット利用不可

1人2,000円ではなく、1台2,000円なのがポイントです。

ただし、この2,000円に鈴鹿サーキットパークの入園料は含まれていません。

また、パークパスポートや鈴鹿サーキットパークの「アトラクションチケット」を持っていても、サーキットチャレンジャーには乗車できません。

入園に必要なチケット+サーキットチャレンジャー専用乗車券をそれぞれ確認しておきましょう。

サーキットチャレンジャーは何歳から乗れる?

サーキットチャレンジャーは2歳から利用できます。

ただし、年齢や学年によって「同乗できる」「運転できる」「1人で乗れる」という条件が変わります。

年齢・学年主な利用方法
0~1歳利用不可
2歳~小学2年生中学生以上の同伴者がいれば利用可能
小学3~4年生中学生以上の同伴者がいれば運転可能
小学5年生以上1人で運転可能

0歳・1歳は安全上の理由から利用できません。

小学生の子どもに実際に運転させてあげたい場合は、小学3年生以上がひとつの目安です。

最大3人まで乗れる!幼児連れは座り方に注意

サーキットチャレンジャーの乗車定員は最大3名です。

ただし、3人なら誰でも自由な組み合わせで乗れるわけではありません。

3名乗車の場合は、運転席が小学3年生以上、助手席前方が2歳~未就学児、助手席後方が中学生以上という組み合わせになります。

サーキットチャレンジャー自体はツーシーターのため、3名で乗る場合、2歳~未就学児は助手席に座る中学生以上の方の膝の上に乗車します。

「大人2人+幼児1人」で一緒に楽しみたい家族にも利用しやすい乗車方法です。

小学3年生から運転にチャレンジできる

小学3年生以上なら、中学生以上の同伴者と一緒に乗ることで、子ども自身が運転できます。

小学5年生以上になると、1人での運転も可能です。

実際のF1開催コースを子ども自身が運転できるのは、鈴鹿サーキットならではの体験。

乗り物好きの小学生なら、「自分で鈴鹿のレーシングコースを走った」という特別な思い出になりそうです。

アクセル・ブレーキ・シフトを手元で操作

サーキットチャレンジャーでは、ハンドル周辺に操作機能が集約されています。

操作方法
アクセルハンドル右奥の青いレバーを右手で握る
ブレーキハンドル左奥の赤いレバーを左手で操作
シフトチェンジハンドル左側のボタンを操作

足元のペダルだけで操作する一般的なゴーカートとは違い、アクセル・ブレーキなどを手元で操作するのが特徴です。

乗車前に操作方法を親子で確認しておくと、実際にコースへ出てから慌てにくくなります。

走るだけじゃない!ミッションにも挑戦

サーキットチャレンジャーは、レーシングコースをただ走るだけではありません。

乗車時にデータ記録カードをセットし、走行しながらさまざまなミッションに挑戦します。

ハンドリングテストやスタートテスト、シフトアップなどがあり、走行中にはピットからの指示も入ります。

例えばメインストレートでは、タイミングを合わせながら4速までシフトアップするミッションがあります。

運転そのものだけでなく、指示を聞きながらマシンをコントロールするゲーム感覚も楽しめるのが特徴です。

走行後は自分の結果をチェックできる

走行が終わると、マシンからデータ記録カードへ走行データが転送されます。

出口にあるデータステーションで、自分のリザルトデータを確認できます。

結果に応じて、ピピラのモトフィールド内、「ライセンスセンター」または、コチラのプッチタウン内、「メンキョセンター」ではライセンスカードを作ることもできます。

ライセンスカードは1枚300円の有料です。

最高ランクの「ライセンスSカード」を目指せるため、運転やゲームが好きな小学生なら「もう一度挑戦したい!」という楽しみ方もできます。

記念写真も購入できる

サーキットチャレンジャーでは、オリジナルフレーム付きのチャレンジ記念写真も販売されています。

商品料金
画像データ+2L紙台紙2,000円
画像データ+2L紙台紙+オリジナルフレーム3,000円

販売場所はグランドスタンド券売所前です。

子どもが初めて鈴鹿のコースを運転した記念を残したい家族は、走行後にチェックしてみてください。

サーキットチャレンジャーは事前予約を忘れずに

サーキットチャレンジャーのチケットはWEB販売のみで、現地窓口では販売されていません。

購入には会員登録が必要で、販売は限定台数に達した時点で終了します。

また、乗車受付は予約した乗車時間の10分前です。

当日に「空いていたら乗ろう」と考えるのではなく、体験したいなら来園前にWEB予約しておくのがおすすめです。

営業スケジュールは翌月分が毎月1日0:00から公開されます。荒天時には営業を中止する場合もあるため、当日の運行情報も確認してください。

\乗りたい日が決まったら、先に予約しておきましょう/

 → アソビュー!でサーキットチャレンジャーの乗車券を見る

 ※アソビューのサーキットチャレンジャー乗車券のページが開きます

子連れならサーキットチャレンジャーはこんな家族におすすめ

サーキットチャレンジャーは、特に次のような家族に向いています。

  • 車やモータースポーツが好きな子どもがいる
  • 鈴鹿サーキットならではの体験をしたい
  • 小学生の子どもに本格的な運転体験をさせたい
  • 2歳以上の幼児も一緒に家族で乗りたい
  • アトラクションに乗るだけでなく、ミッションにも挑戦したい

料金はパークパスポートとは別に必要ですが、実際の鈴鹿サーキット・レーシングコース(東コース)を自分の手で運転できる唯一のアトラクションです。

子どもが車好きなら、鈴鹿サーキットで何を優先するか決めるときに候補へ入れてみてください。

アクア・アドベンチャーの利用条件|何歳から遊べる?

鈴鹿サーキットの「アクア・アドベンチャー」は、小さな子ども向けの浅いプールから、水上アスレチック、流れるプール、本格的なスライダーまでそろっています。

「○歳以上ならすべて利用できる」という仕組みではなく、エリアや遊具によって水深や身長、付き添い条件が異なるのがポイントです。

特にスライダーを楽しみたい場合は、年齢だけでなく子どもの身長を確認しておきましょう。

エリア・遊具主な利用条件・水深子連れポイント
アドベンベビー水深30cm以下
ベビープールは水深15cm
ベビーからキッズまでの小さな子ども向け
アドベンプッチ最大水深20cmプッチスライドは0歳から家族や友だちと一緒に利用可能
アドベンチャーマウンテン水深10~60cm未就学児から遊びやすい。渓流スライダーは身長105cm未満でも中学生以上の同伴で利用可能
アドベンチャーウェーブ水深100cm水上アスレチックを楽しめるエリア
アドベンチャーリバー水深100cm・全長210m水の仕掛けがある流れるプール
とびだスライダー身長105cm以上2人乗り浮き輪で滑走
チューブライド身長120cm以上・年齢制限なし2人乗り専用
ツインスライド身長120cm以上・年齢制限なし1レーン1名。2つのコースを並んで滑れる

赤ちゃん・小さな子どもはアドベンベビーが遊びやすい

小さな子どものプールデビューなら、「アドベンベビー」が利用しやすいエリアです。

エリア内は水深30cm以下で、「ベビープール」は水深15cm。初めて水遊びをする子どもにも配慮された浅いプールになっています。

「キッズ流水プール」は水深30cm、1周48mで、穏やかな水の流れを楽しめます。

また、アドベンベビーの近くにはトイレ、レストラン、ベビーカー置き場があるため、小さな子ども連れの休憩拠点にも便利です。

0歳から楽しめる「プッチスライド」もある

「アドベンプッチ」は、小さな子どもが乗り物や探検家になりきって遊べるエリアです。

最大水深は20cm。「プッチスライド」は0歳から家族や友だちと一緒に滑ることができ、最大4人まで同時に利用できます。

プッチスライドは高低差2m、コース全長9m。身長制限のある大型スライダーをまだ利用できない子どもでも、家族と一緒にスライダー遊びを楽しめます。

アドベンチャーマウンテンは未就学児から楽しみやすい

「アドベンチャーマウンテン」は、噴火する火山を中心に、山・川・滝・洞窟などをイメージした仕掛けがあるエリアです。

水深は10~60cm。公式サイトでは、最大水深60cmのため未就学児から遊べるエリアとして案内されています。

「勇者の滝」「ウォーターキャノン」「沢登り」など、ただ泳ぐだけではない水遊びを楽しめます。

渓流スライダーは105cm未満でも付き添いがあれば利用できる

アドベンチャーマウンテンにある「渓流スライダー」は、渓流をイメージしたコースを上流から滑り降りるスライダーです。

身長105cm未満の子どもでも、中学生以上の方が同伴すれば利用できます。

身長制限のある大型スライダーにはまだ乗れない子どもでも、保護者などと一緒にスライダーを楽しめる選択肢があります。

とびだスライダーは身長105cm以上

「とびだスライダー」は、2人乗りの浮き輪で急カーブを滑走するスライダーです。

定員は2名で、利用できるのは身長105cm以上です。

なお、プールで身長を測る際は、安全確保のため靴やサンダルなどを脱いだ状態で計測します。

チューブライドは身長120cm以上・年齢制限なし

「チューブライド」は、2人乗りの浮き輪で全長110mのコースを滑る大型スライダーです。

利用条件は身長120cm以上で、年齢制限はありません。

2人乗り専用なので、条件を満たした子どもと家族や友だちで一緒に楽しめます。

ツインスライドも身長120cm以上・年齢制限なし

「ツインスライド」は、隣り合った2つのコースを並んで滑走できるスライダーです。

こちらも利用条件は身長120cm以上・年齢制限なし。1レーンにつき1名で利用します。

チューブライドとツインスライドのどちらも、身長条件を満たしていれば年齢による制限はありません。

水深100cmのエリアもあるので小さな子どもは注意

「アドベンチャーウェーブ」と「アドベンチャーリバー」は、どちらも水深100cmです。

アドベンチャーウェーブは、ゆらゆら桟橋やぷかぷかボックスなどに挑戦する水上アスレチックエリア。アドベンチャーリバーは、全長210mの流れるプールです。

乳幼児向けの浅いプールとは水深が大きく異なるため、子どもの身長や泳力に合わせてエリアを選ぶことが大切です。

1時間に1回、10分間の休憩時間がある

アクア・アドベンチャーでは、1時間に1回、10分間の休憩時間が設けられています。

特に夏場は、プールの中にいても体力を消耗します。休憩時間には水分補給をし、子どもの疲れ具合も確認しましょう。

子連れは身長105cm・120cmをチェックしておこう

アクア・アドベンチャーは、小さな子どもが楽しめる浅いプールから、本格的なスライダーまで、成長に合わせて遊び方を選べます。

スライダーを目的にする場合は、105cmと120cmがチェックしたい身長の目安です。

一方、まだ身長条件を満たしていない子どもにも、アドベンベビーやアドベンプッチなどの選択肢があります。

利用条件や営業内容は変更される場合があるため、来園前に公式サイトで最新情報を確認してください。

ベビーカーは利用できる範囲を確認

ベビーカー・キャリーワゴン・車いすは、休憩スペースまで持ち込める一方、ロッカー棟への持ち込みはできません。

乳幼児連れでは、ベビーカーだけでなく抱っこひもも用意しておくと、着替えや移動がしやすくなります。

授乳室・おむつ替え・ベビーカーなどの子連れ設備

鈴鹿サーキットパークには、小さな子ども連れが利用できるベビーセンターがあります。

確認できる主な設備は次のとおりです。

設備確認できる内容
授乳室個室あり。車いすのまま入れる広さの部屋も用意
調乳設備調乳用のお湯、シンクあり
おむつ替えおむつ交換台、着替え台あり
離乳食離乳食を利用できるスペースあり
乳幼児スペースハイハイできるスペースあり
ベビーカー貸し出し1日600円
ベビーカー置き場ベビーセンター付近に置き場あり(貴重品の管理に注意してください)

入園後にベビーセンターの場所を確認する

0~2歳連れの場合は、授乳やおむつ替えが必要になってから場所を探すより、入園後すぐに位置を確認しておくと安心です。

園内マップでベビーセンター、トイレ、休憩場所を確認してから遊び始めると、移動の負担を減らしやすくなります。

特に混雑時は、子どもが泣いてから長い距離を移動するのは大変です。休憩場所を先に決めておくと余裕を持って動けます。

ベビーカーと抱っこひもを使い分ける

園内は広く、小さな子どもが一日中歩くのは難しいため、ベビーカーがあると便利です。

一方で、アトラクションに乗るたびにベビーカーを置く場面や、混雑している場所を移動する場面もあります。

乳幼児連れでは、ベビーカーだけに頼らず、軽い抱っこひもも用意すると使い分けやすくなります。

ベビーカーの貸し出し条件や台数は変更される可能性があるため、必要な方は来園前に最新情報を確認してください。

食事・水筒・お弁当・離乳食の持ち込み

鈴鹿サーキットでは、飲食物を場内に持ち込めます。

水筒、お弁当、子ども用のおやつ、離乳食を用意しておくと、食べられるものが限られている子ども連れでも過ごしやすくなります。

ただし、持参した飲食物を食べる際は、レストランなど飲食店の客席を利用できません。休憩スペースなど、利用可能な場所で食べましょう。

子ども用の軽食を少量用意する

アトラクションの待ち時間や移動で昼食時間がずれることもあります。

すぐに食べられる個包装のおやつや、食べ慣れた軽食があると、子どもがお腹を空かせたときに対応しやすくなります。

暑い時期は、飲み物をこまめに取れる準備も大切です。

レストランは早めの利用も検討

園内にはレストランや売店がありますが、休日やイベント開催日は混雑する可能性があります。

昼食時間を少し早める、先に座席や注文方法を確認するなど、子どもがお腹を空かせる前に動くと安心です。

食物アレルギーをお持ちの方に鈴鹿サーキットパークレストラン 「プッチタウンキッチン」では、特定原材料9品目を使用していない低アレルゲンメニューがあります。

  • 食物アレルギーをお持ちの方は店舗スタッフに必ず申告してください。
  • 食物アレルギーをお持ちの方は、パークレストランへの飲食物の持ち込みが可能です。
    その際は、お連れ様はレストランメニューを注文してください。

鈴鹿サーキットの料金はいくら?入園券・パスポートを解説

鈴鹿サーキットへ家族で行くときに、まず確認しておきたいのが料金です。

鈴鹿サーキットパークには、主に「入園券」と「パークパスポート」があります。

入園券はパークへの入場ができるチケット、パークパスポートはパークへの入場に加えて対象アトラクションを何度でも楽しめるチケットです。

料金は一年中同じではなく、来園日によって変わる変動制になっています。そのため、「大人はいくら」と固定料金だけを覚えるのではなく、実際に行く日の料金を確認することが大切です。

鈴鹿サーキットの入園料金

鈴鹿サーキットパークの入園料金は、来園日によって変わる変動制です。

区分入園料金の目安
大人(高校生以上)2,000円~2,600円
子ども(小学生・中学生)1,000円~1,300円
幼児(3歳以上)800円~1,000円(時期により異なる)
3歳未満無料

料金は来園日や時期によって異なるため、実際に行く日の料金を事前に確認しておきましょう。

入園券には、対象アトラクションの乗り放題は含まれていません。アトラクションをいくつも楽しみたい場合は、入園と対象アトラクションの乗り放題がセットになった「パークパスポート」と料金を比較して選ぶのがおすすめです。

付き添いが中心の大人や、「まずは園内に入ってから子どもの様子を見たい」という場合は、入園券も選択肢になります。

パークパスポートの料金

アトラクションをいくつも楽しむなら、入園と対象アトラクションの乗り放題がセットになった「パークパスポート」が便利です。

区分パークパスポート料金
大人(高校生以上)5,300円~7,300円
子ども(小学生・中学生)3,900円~5,500円
幼児(3歳以上~未就学児)2,700円~3,500円
3歳未満無料

※料金は、時期や来園日(平日・休日・特定日)によって異なります。

パークパスポートにはパークへの入場+対象アトラクションの乗り放題が含まれています。

子どもがアトラクションを何種類も楽しむ予定なら、入園券だけを購入する場合との料金差を比較してみましょう。

ただし、すべての体験がパークパスポートの対象ではありません。サーキットチャレンジャーなど、別途チケットが必要な体験もあるため、乗りたいアトラクションと利用条件を事前に確認しておくと安心です。

子どもがアトラクションを何種類も楽しむ予定なら、入園券だけでなくパークパスポートも比較しておきましょう。

WEBチケットは現地窓口より500円お得

公式サイトでは、WEBチケットは当日の現地チケット窓口で購入するより500円お得と案内されています。

例えば、ある来園日のパークパスポートがWEBチケットで大人5,300円の場合、現地チケット窓口では5,800円という設定です。

家族4人分など複数枚購入すると差額も大きくなるため、来園日が決まっている場合は事前にWEBチケットを確認しておくとよいでしょう。

ただし、WEBチケットは来園日を指定して購入する日付指定券です。購入するときは日付を間違えないよう注意してください。

3歳未満はどうなる?子どもの料金区分も確認

鈴鹿サーキットパークでは、年齢によって料金区分が分かれています。

3歳未満(0~2歳)は、入園もアトラクション乗車も無料です。

ただし、0~2歳の子どもが利用できるのは、年齢などの利用条件を満たし、保護者の付き添いで乗車できるアトラクションに限られます。

年齢区分入園アトラクション
3歳未満(0~2歳)無料無料 ※保護者の付き添いが必要な乗り物のみ乗車可能

3歳以上になると幼児料金の対象となるため、3歳の誕生日を迎える前後で訪れる場合は、来園日時点の年齢にも注意しましょう。

入園後にパークパスポートを追加購入することもできる

「子どもがどのくらい乗るかわからない」という家族は、最初に入園券を購入して様子を見る方法もあります。

公式料金表では、入園券を持っている方向けに、パーク内のチケット売場でパークパスポートを購入できる料金設定があります。

ただし、最初からパークパスポートを購入する場合と料金条件が異なることがあるため、たくさん乗る予定なら最初から料金を比較しておきましょう。

夏はプール付きチケットもチェック

夏季に「アクア・アドベンチャー」を利用する場合は、通常のパークチケットだけでなく、プール付きのチケットも確認しましょう。

プール付きパークパスポートなら、パーク入場、プール入場、対象アトラクションの利用をまとめられる券種があります。

夏期間はチケットの種類が増えるため、「パークだけ」「プールだけ」「パークとプール両方」のどれを楽しむのか決めてから料金を比較すると分かりやすいです。

レース開催日は通常料金と違うことがある

鈴鹿サーキットで特に注意したいのが、レース開催日の料金です。

2026年は、10月24日・25日と11月21日・22日が、 「レースデー・スペシャルパスポート」だけの販売です。この日は通常の入園券やパークパスポートは売られず、 パークの入場と乗り放題に、レースの観戦券がついた券になります。 (2026年9月時点。公式サイトのチケット料金のページより)

「遊園地だけ利用するつもりだった」という場合でも料金体系が変わるため、来園日とレース開催日が重なっていないか確認しておきましょう。

子連れは入園券とパークパスポートのどちらがお得?

どちらがお得かは、子どもの年齢とアトラクションを何回利用するかによって変わります。

乗り物を何種類も楽しみたい未就学児や小学生なら、パークパスポートを検討しやすいでしょう。

一方、赤ちゃんのお世話が中心でほとんどアトラクションに乗らない保護者や、短時間だけ滞在する場合は、入園券との料金差を確認して選ぶ方法があります。

家族全員が同じ過ごし方をするとは限らないため、「大人2人+子ども2人だから全員パスポート」と決めるのではなく、誰がどのくらいアトラクションに乗るかを考えて選ぶのがポイントです。

チケット向いている人確認したいこと
入園券園内散策、付き添い、特定体験のみ利用したい人アトラクション料金が別途必要か
パークパスポート複数のアトラクションを楽しみたい人利用対象外の体験があるか
個別体験券サーキットチャレンジャーなど特定体験を利用したい人入園券との組み合わせ

営業時間・休園日も日付ごとに異なる

鈴鹿サーキットパークの営業時間は、季節、曜日、イベント開催状況によって変わります。

大型レース、施設点検、特別営業などにより、通常のパーク営業と異なる日もあります。

来園前日には、開園・閉園時間だけでなく、利用予定のアトラクションの運行状況も確認すると安心です。

チケット・予約サイトの選び方

鈴鹿サーキットのチケットは、販売サイトによって券種や利用条件が異なる場合があります。

同じ「鈴鹿サーキットのチケット」でも、入園券、パークパスポート、特定体験の乗車券では内容が違います。

券種名と利用できる内容を確認してから購入してください。

アソビュー!

パークパスポートやサーキットチャレンジャーなど、目的に合わせてチケットを確認できます。

口コミも確認できるため、子連れでの過ごし方や混雑の傾向を知りたいときにも役立ちます。

チケット価格、キャンセル条件、利用可能日、販売期間は変更される場合があります。購入前に各販売ページの最新条件を確認してください。

 \パークパスポートもサーキットチャレンジャーも、ここで買えます/

 → アソビュー!で鈴鹿サーキットのチケットを見る

 ※アソビューの鈴鹿サーキットのチケットのページが開きます

鈴鹿サーキットへのアクセス

鈴鹿サーキットへは、車、近鉄白子駅から路線バス、伊勢鉄道の鈴鹿サーキット稲生駅から徒歩でアクセスできます。

アクセス方法特徴子連れでの注意点
車荷物を運びやすく、帰りも動きやすいイベント日は渋滞や駐車条件を確認
近鉄白子駅からバス(約20分)徒歩移動を減らしやすい時刻表、帰りの混雑を確認
鈴鹿サーキット稲生駅から徒歩(約20分)鉄道でアクセス可能
※鈴鹿サーキット稲生駅では交通系ICカードが使用できません。また時間帯によっては、列車の運行間隔が1~2時間程度となる場合があります。
子どもの足では移動負担が大きくなりやすい

乳幼児連れは車か近鉄白子駅からのバスが動きやすい

ベビーカー、着替え、飲み物、おむつなど荷物が多い場合は、車でのアクセスが便利です。

公共交通機関を利用する場合は、運行本数の多い近鉄白子駅からバスを利用すると、徒歩だけで向かうより移動負担を減らしやすくなります。

帰りは子どもが疲れて寝てしまうこともあるため、帰路まで含めて移動方法を選ぶのがおすすめです。

鈴鹿サーキットの駐車場

鈴鹿サーキットには公式駐車場があり、普通車は通常日で1日1,000円から案内されています。

ただし、レースや大型イベントの開催日は、料金、入場方法、利用できる駐車場が通常営業日と異なる場合があります。

車で向かう場合は、施設の営業時間だけでなく、来園日の駐車場案内も確認しておきましょう。

ファミリーにおすすめ!メインゲート最寄りの予約駐車エリア

小さな子どもを連れて車で行くなら、メインゲートに近い予約駐車エリアもチェックしておきたいところです。

鈴鹿サーキットでは、メインゲート最寄りの予約駐車エリアを利用できる普通車向け予約駐車券が、アソビュー!限定でWEB販売されています。

普通車の駐車料金は1日2,000円~。ベビーカーや着替え、おむつ、飲み物など荷物が多くなりやすい子連れでは、メインゲートまでの移動を短くできるのがうれしいポイントです。

ただし、予約駐車券は土日および指定日のみの販売です。また、レース開催日は販売方法が異なります。

利用したい場合は、来園日が販売対象になっているか、駐車料金や利用条件とあわせて事前に確認しておきましょう。

 \メインゲートにいちばん近いところに停めたいなら/

 → アソビュー!で鈴鹿サーキットの予約駐車券を見る

 ※アソビューの予約駐車券のページが開きます

子連れは駐車位置と荷物の量も考える

園内で使う飲み物、着替え、おむつ、タオルなどをすべて持ち歩くと、保護者の負担が大きくなります。

すぐに使わない荷物は車に残し、必要に応じて取りに戻る方法もありますが、駐車場所によっては往復に時間がかかります。

特に乳幼児連れでは、駐車場からゲートまでの距離もチェックしておきたいポイント。予約駐車エリアを利用するかどうかも含め、入園前に荷物と移動方法を考えておくと動きやすくなります。

ホテル宿泊者は専用駐車場を利用できる

鈴鹿サーキットホテルの宿泊者は、チェックイン日の朝からチェックアウト日の帰宅時まで、ホテル専用駐車場を利用できます。

遠方から訪れる家族や、プールとパークを2日間に分けて楽しみたい家族にとって、駐車場を移動せずに過ごせるのはメリットです。

鈴鹿サーキットが混雑しやすい日と対策

鈴鹿サーキットは、土日祝日、連休、夏休みなどに加え、大型レースやイベントの開催日に混雑しやすくなります。

特にF1日本グランプリ、鈴鹿8時間耐久ロードレース、SUPER GTなどの開催日は、周辺道路や公共交通機関を含め、通常の休日とは状況が大きく異なることがあります。

イベントカレンダーを最初に確認する

来園日を決める際は、パークの営業時間だけでなく、レーシングコースのイベント予定も確認しましょう。

レース観戦が目的ではない場合でも、大型イベントと重なると、駐車場、周辺道路、飲食店などが混雑する可能性があります。

日付を決める前にイベント予定を確認すると、想定外の混雑を避けやすくなります。

最初に乗るアトラクションを決めておく

混雑する日は、入園してから家族で相談するよりも、最初に乗るアトラクションを決めておく方がスムーズです。

子どもが特に乗りたいものを1つ、その近くにある候補を2つほど選んでおくと、運休や待ち時間が長い場合にも対応しやすくなります。

食事と休憩は混雑前に動く

昼食は、多くの人が動き始める時間より少し早めに取ると、子どもがお腹を空かせた状態で長く待つ負担を減らせます。

午後は疲れやすいため、アトラクションの待ち時間だけでなく、ベンチや屋内施設で休む時間も予定に入れましょう。

鈴鹿サーキットは雨の日でも遊べる?雨天利用OKのアトラクション

鈴鹿サーキットパークには、雨の日でも利用できるアトラクションがあります。

特に子連れの場合は、雨の中で次に乗れるものを探すより、雨天利用OKのアトラクションを先にチェックしておくと園内を回りやすくなります。

雨天利用OKのアトラクション一覧

エリアアトラクション利用できる年齢の目安
コチラのプッチタウンコチラドライビングスクール1人すわりできる0歳から/中学生以上の付き添いが必要
コチラのプッチタウンチクタクトレイン0歳から/中学生以上の付き添いが必要
コチラのプッチタウンプッチパワーショベル0歳から/中学生以上の付き添いが必要
コチラのプッチタウンプッチパトロール3歳から/1人で利用可能
コチラのプッチタウンルンルンバルーン0歳から/中学生以上の付き添いが必要
チララのハローガーデンチララのフラワーワゴン0歳から/中学生以上の付き添いが必要
チララのハローガーデンでんでんむし1人すわりできる0歳から/中学生以上の付き添いが必要
プートのモビパークアクロエックス エボリューション2歳から/中学生以上の付き添いが必要
プートのモビパークene-1(エネワン)2歳から/中学生以上の付き添いが必要
ピピラのモトフィールドキッズバイク トレーニング補助輪なしの自転車に乗れる3歳~小学生/1人で利用可能
ピピラのモトフィールドピンキーバイク プラス3歳から/1人で利用可能
バットのアドベンチャーヴィレッジスモッグ ラッシュ アドベンチャー0歳から/中学生以上の付き添いが必要
GPフィールドサーキットホイール0歳から/中学生以上の付き添いが必要

※年齢だけでなく、付き添いや1人すわり、自転車の運転などの利用条件が設定されているアトラクションがあります。

0~2歳でも雨の日に乗れるアトラクションがある

雨の日でも、小さな子どもが楽しめるアトラクションがあります。

「チクタクトレイン」「プッチパワーショベル」「ルンルンバルーン」「チララのフラワーワゴン」などは、公式サイトで0歳から中学生以上の付き添いがあれば利用でき、雨天利用OKと案内されています。

「コチラドライビングスクール」と「でんでんむし」は、1人すわりができる0歳から利用できます。

また、「サーキットホイール」も雨天利用OKで、0~6歳の未就学児は中学生以上の付き添いがあれば利用できます。

そのため、赤ちゃんや未就学児連れでも、雨だから何も乗れないというわけではありません。

3歳以上なら雨の日の選択肢がさらに広がる

3歳以上になると、「プッチパトロール」「キッズバイク トレーニング」「ピンキーバイク プラス」なども候補になります。

ただし、キッズバイク トレーニングは3歳以上であれば誰でも利用できるわけではなく、補助輪なしの自転車に乗れることが条件です。

雨の日こそ、年齢だけで判断せず、利用条件まで確認しておきましょう。

「雨天利用OK」でも天候によって運休する場合がある

公式サイトで「雨天ご利用OK」と案内されているアトラクションでも、天候の状況によっては運休する可能性があります。

特に強い雨や風など天候が悪化している日は、当日のアトラクション運行状況を確認してから回るのがおすすめです。

また、「雨天利用OK」と「屋内型」は同じ意味ではありません。雨の日はレインコートやタオル、子どもの着替えなども準備しておくと安心です。

雨の日は公式サイトの絞り込み検索が便利

鈴鹿サーキット公式のアトラクション一覧では、「雨天ご利用OK」「屋根付き」「屋内型」で絞り込みができます。

さらに、0歳から、2歳から、3歳からといった年齢や身長でも絞り込めるため、雨の日は「子どもの年齢+雨の日でもOK」の両方を確認して候補を決めると便利です。

利用条件や運行状況は変更される場合があるため、来園当日は最新情報を確認してください。

鈴鹿サーキットホテルに泊まるメリット

鈴鹿サーキットには、パークに隣接する鈴鹿サーキットホテルがあります。

ファミリー向けの客室、レストラン、天然温泉などがあり、日帰りでは慌ただしくなりやすい家族にも利用しやすい環境です。

遠方からでも朝から遊びやすい

前日に宿泊すれば、長時間の移動後すぐにパークで遊ぶ必要がありません。

朝の移動時間を短くできるため、開園時間に合わせて動きやすく、子どもの体力も残しやすくなります。

プールとパークを分けて楽しめる

夏にプールとパークの両方を楽しみたい場合、1日に詰め込むと着替えや移動で慌ただしくなりがちです。

1日目はプール、2日目はパークのように分ければ、それぞれを無理なく楽しめます。

子どもの年齢が低いほど宿泊で予定を分けるメリットを感じやすいでしょう。

レースや大型イベント参加時にも便利

レース観戦の日は、早朝からの移動や帰りの混雑が負担になりやすいです。

ホテルを利用すると移動時間を抑えやすく、観戦後に温泉や客室で休めます。

大型イベント開催日は宿泊プランや駐車場の条件が通常日と異なる場合があるため、予約時に内容を確認してください。

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鈴鹿サーキットの口コミ・評判

鈴鹿サーキットの口コミでは、子どもが自分で乗り物を操作できる点や、年齢に合わせて遊べるアトラクションがある点を評価する声が見られます。

良い口コミで多い傾向

  • 子どもが自分で運転でき、達成感を味わえた
  • 乗り物好きの子どもが一日中楽しめた
  • 未就学児でも保護者と一緒に利用できる乗り物があった
  • 遊園地とサーキットの両方を楽しめた
  • ベビーセンターがあり、乳幼児連れでも休憩しやすかった

一般的な遊園地とは違う運転体験が、子どもの満足度につながっている傾向があります。

気になる口コミで見られる傾向

  • 休日やイベント日は待ち時間が長くなることがある
  • 園内が広く、子どもが途中で疲れてしまった
  • 年齢や身長条件により、乗れないアトラクションがあった
  • 家族分のパスポートを購入すると料金が高く感じられることがある

こうした負担は、事前に利用条件を確認し、乗りたいものを絞っておくことで軽くできます。

特に乳幼児連れでは、アトラクション数を優先するより、休憩を含めた無理のない予定を組むことが大切です。

子連れ目線での総評

鈴鹿サーキットは、乗り物が好きな子どもや、自分で操作することに興味がある未就学児・小学生に向いています。

一方で、子どもの年齢や身長によって楽しめる内容が変わるため、何も調べずに訪れるよりも、利用条件を確認してから行く方が満足しやすい施設です。

鈴鹿サーキットの子連れFAQ

鈴鹿サーキットは何歳から楽しめますか?

0歳から中学生以上の付き添いが必要で利用できるアトラクションがあります。

ただし、アトラクションごとに年齢、身長、保護者同伴などの条件が異なります。子どもの年齢だけでなく、身長も測ってから公式サイトで確認しましょう。

パークパスポートは事前購入した方がよいですか?

来園日と利用するアトラクションが決まっている場合は、事前に券種や利用条件を確認しておくと安心です。

入園券、パークパスポート、サーキットチャレンジャーなどの個別券では利用できる内容が異なります。購入前に券種名と対象施設を確認してください。

お弁当や水筒、離乳食は持ち込めますか?

飲食物は場内に持ち込めます。

ただし、持参した飲食物をレストランなど飲食店の客席で食べることはできません。プールでは、ビン、缶、アルミ類などの持ち込み制限がありますので注意してください。

授乳室やおむつ替え台はありますか?

パーク内のベビーセンターに、個室授乳室、調乳用のお湯、シンク、おむつ交換台、着替え台、離乳食スペースなどがあります。

入園後にベビーセンターの位置を確認しておくと、必要なときに移動しやすくなります。

\運転する楽しさを家族の思い出に/

>>アソビュー!|鈴鹿サーキット 入園券

※アソビューの鈴鹿サーキットのチケットのページが開きます

鈴鹿サーキットに持っていくと便利なもの

鈴鹿サーキットへ小さな子どもと行くなら、遊んでいる途中の食事やおむつ替え、手拭きに使えるものを準備しておくと便利です。

荷物が多くなりすぎないよう、普段のお出かけで使い慣れているものを必要な分だけ持っていきましょう。

持ち物あると便利な理由
除菌ウェットティッシュ食事前後や手が汚れたときに便利。小分けタイプなら荷物を減らしやすい
おむつ用の消臭袋使用済みおむつを一時的に入れておきたいときに便利
防水のおむつ替えシート大判タイプなら、おむつ替えの際に広い範囲をカバーしやすい
ガーゼタオル・ハンドタオル手洗い後や汗をかいたとき、食事中など幅広く使える
子ども用の水筒遊びの途中ですぐ水分補給できる。密閉できる水筒は持ち込み可能
ベビーフード離乳食が必要な子どもの食事用。
食べさせやすいお菓子子どもの食事時間に合わせて準備しやすい。ただし館内の飲食ルールを確認して利用する

除菌ウェットティッシュは小分けタイプが便利

食事の前後や、遊んでいて手が汚れたときに使いやすいのが除菌ウェットティッシュです。

大容量タイプは重くなりやすいため、数枚〜数十枚程度の小分けタイプにするとバッグの中でも場所を取りにくくなります。

おむつ替えグッズはひとまとめに

おむつが必要な年齢なら、おむつと一緒に消臭袋と防水のおむつ替えシートをセットにしておくと、おむつ替えのときに取り出しやすくなります。

おむつを入れる消臭袋

おむつ替えシートは大判タイプなら広めに敷けるため、外出先のおむつ交換台を利用するときにも使いやすいでしょう。

タオルは小さめを複数枚

ガーゼタオルやハンドタオルは、手を拭くだけでなく、汗や食事中の汚れを拭くときにも使えます。

子ども用と大人用を分けたり、汚れたときに交換したりできるよう、小さめのものを複数枚用意しておくと便利です。

子ども用の水筒でこまめに水分補給

子どもは遊びに夢中になると水分補給を忘れやすいため、普段から使っている水筒を持っていくと飲ませやすくなります。

離乳食期ならベビーフードも準備

離乳食が必要な子どもなら、普段から食べ慣れているベビーフードを持っていくと食事の予定を立てやすくなります。

食べさせやすいお菓子もあると便利ですが、食べる場所には注意が必要です。ベビーフードやお菓子は館内の飲食できる場所で食べさせてあげてください。

持ち物は増やしすぎないのもポイント

「念のため」とたくさん持っていくより、子どもの年齢や普段の生活に合わせて必要なものを選び、ウェットティッシュを小分けにするなどコンパクトにまとめるのがおすすめです。

まとめ|鈴鹿サーキットは年齢に合う楽しみ方を決めておこう

鈴鹿サーキットは、子どもが自分で乗り物を操作できるアトラクションや、レーシングコース、夏季プール、ホテルなどを楽しめる複合施設です。

特に、乗り物が好きな未就学児や小学生、自分で挑戦したい子どもがいる家族に向いています。

一方で、アトラクションごとに年齢・身長・保護者同伴条件があり、来園日によって料金や営業時間も変わります。

子連れで後悔しないためには、子どもが利用できるアトラクションと来園日の営業情報を事前に確認することが大切です。

乳幼児連れはベビーセンターを休憩の拠点にし、未就学児や小学生連れは乗りたいアトラクションを2~3個決めておくと、当日も動きやすくなります。

すべてを一日で回ろうとせず、その日のメインを決めて、家族のペースで鈴鹿サーキットを楽しんでください。

鈴鹿サーキットの基本情報

施設名鈴鹿サーキット
住所三重県鈴鹿市稲生町7992
営業時間日付、季節、イベントにより異なる
休業日不定休(施設点検日やイベントスケジュールにより異なる)
料金来園日によって異なる変動制
主な施設鈴鹿サーキットパーク、国際レーシングコース、ホテル、レストラン、温泉、夏季プールなど
アクセス近鉄白子駅から路線バス、伊勢鉄道鈴鹿サーキット稲生駅から徒歩、または車
駐車場公式駐車場あり。料金や利用条件は来園日・イベントにより異なる
チケット購入先楽天トラベル観光体験、アソビュー!など
公式サイト鈴鹿サーキット公式サイト

料金、営業時間、休業日、イベント、チケットの販売方法は変更される場合があります。来園前に公式サイトと各チケット販売ページで最新情報をご確認ください。

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