東京サマーランドは授乳室やおむつ替えスペースなど子連れ向け設備が充実しており、未就学児連れでも過ごしやすいレジャー施設です。
ただし、チケットは来園前の事前購入が基本なので、当日に慌てないよう準備しておきましょう。
この記事では、子連れ目線で確認しておきたい設備やチケット情報、混雑対策までわかりやすく紹介します。
この記事でわかること
- 東京サマーランドのチケット購入方法
- 授乳室・おむつ替え・ベビーカーなど子連れ設備
- 小さな子ども連れで便利なポイント
- 混雑を避けるコツ
- アクセスや駐車場情報
東京サマーランドとは?
東京サマーランドは東京都あきる野市にある大型レジャー施設です。
天気を気にせず遊べる屋内プール「アドベンチャードーム」と、夏季営業の屋外プール「アドベンチャーラグーン」、さらに遊園地の「ファンファンタウン」「ワイルドマウンテン」までそろっているため、年齢の違うきょうだいでも一日中遊びやすいのが魅力です。
プールだけではなく遊園地も楽しめるため、家族みんなで過ごしやすい施設といえます。
東京サマーランドは子連れでも安心?設備をチェック
授乳室
小さなお子さん連れでまず気になるのが授乳スペースです。
東京サマーランドには、複数の授乳室(ベビールーム)が設置されています。
- アドベンチャードーム
- アドベンチャーラグーン
- ファンファンタウン
給湯設備もあるため、ミルク作りにも利用できます。
おむつ替えスペース
ベビールームだけでなく、一部トイレにもおむつ交換台があります。
混雑する日でも複数か所あるため、小さなお子さん連れでも比較的利用しやすい環境です。
ベビーカーは利用できる?
園内へのベビーカー持ち込みが可能です。
さらに、有料ではありますがベビーカーの貸し出しも行われています。貸出料金300円、保証金200円になります。(保証金は返却時に返金されます)
荷物を減らしたい方はレンタルも便利です。
水遊び用おむつは使える?
まだ普通のおむつが外れていないお子さんでも、水遊び用おむつの上から水着を着用すれば利用できます。
園内でも販売されていますが、混雑日には売り切れる可能性もあるため、持参しておくと安心です。
離乳食・ミルク
離乳食や粉ミルクの販売はありません。
必要な分は事前に準備して持参しておきましょう。
子連れで特に便利だと感じるポイント
- 屋内プールがあるので雨の日でも遊びやすい
- 赤ちゃん向け設備がまとまっている
- きょうだいで遊べるエリアが豊富
- 休憩スペースも比較的多い
- 夏だけでなく、春と秋の営業日も楽しめる
初めての子連れでも比較的安心して計画を立てやすい施設です。
東京サマーランドのプールは屋内・屋外で楽しめる
東京サマーランドのプールで遊ぶなら、まず知っておきたいのが「アドベンチャードーム」と「アドベンチャーラグーン」の違いです。
アドベンチャードームは屋内エリア、アドベンチャーラグーンは夏季のみ営業する屋外プールエリアです。
小さな子どもと一緒なら、子どもの年齢と遊びたいプールを確認しておくと、当日の過ごし方を決めやすくなります。
アドベンチャードームは屋内で楽しめるプールエリア
アドベンチャードームは、東京サマーランドの屋内エリアです。
公式サイトでは、巨大プールの「コバルトビーチ」をはじめ、岩場で遊べる「ロックビーチ」、色とりどりの果物に囲まれた「フルーツアイランド」などが紹介されています。
主な施設には次のようなものがあります。
| プール・施設 | 特徴 | 対象・利用条件 |
|---|---|---|
| コバルトビーチ | 大きな屋内プール | 全年齢対象 |
| ロックビーチ | 岩場で冒険気分を楽しめるエリア | 全年齢対象 |
| フルーツアイランド | カラフルな果物をテーマにしたエリア | 小さいお子様優先エリア |
| Tiki(ティキ)スライド | 守り神をテーマにしたスライダー | 身長120cm以上 |
| 軟水ジャグジー | ゆったり過ごせるジャグジー | 全年齢対象 |
| 湯遊大洞窟 | 地底をイメージした温水スパ | 全年齢対象 |
アドベンチャードームには、全年齢対象のプールや施設が多いため、小さな子どもを連れた家族でも遊ぶ場所を選びやすいのがポイントです。
特にフルーツアイランドは小さいお子様優先エリアなので、子連れでチェックしておきたいスポット。一方、Tiki(ティキ)スライドには身長120cm以上の制限があります。
きょうだいで身長差がある場合は、利用条件を確認しながら遊ぶエリアを決めておくと回りやすいでしょう。
公式サイトでは、これらは1Dayパス対象として案内されています。
屋内エリアなので、天候が気になる日の選択肢にもなります。子連れなら、まずアドベンチャードームを拠点にする過ごし方も考えやすいでしょう。
プール以外に楽しめる施設もある
アドベンチャードームには、水遊び以外に楽しめるアトラクションもあります。
「アドベンチャートレイン」では機関車に乗って冒険気分を味わえます。全年齢対象、5才以下は保護者の付き添いが必要です。
「みらーめいず」では鏡を使った迷路を楽しめます。全年齢対象。5才以下は保護者の付き添いが必要です。
プール遊びを少し休みたいときに、水から離れて楽しめる場所があるのもポイントです。
いずれも公式サイトでは1Dayパス対象として掲載されています。
アドベンチャードームにはベビールームや休憩所も
小さな子ども連れにうれしいのが、アドベンチャードーム内の設備です。
公式サイトでは、ベビールーム、更衣室・シャワールーム、コインロッカー、貴重品ロッカー、救護室などが案内されています。
さらに、2階には「グリーンルーム休憩所」と「ビッグルーム休憩所」、4階には「グランドホール」があります。
ベビールームと休憩場所を先に確認しておけば、赤ちゃんのお世話や子どもが疲れたときにも動きやすくなります。
アドベンチャーラグーンは夏季限定の屋外プール
夏に東京サマーランドへ行くなら、屋外プールエリアの「アドベンチャーラグーン」も楽しみのひとつです。
アドベンチャーラグーンは夏季のみ営業。ファミリー向けのプールから、スリルを楽しめるウォータースライダーまで、さまざまなアトラクションがあります。
アドベンチャーラグーンの子連れ向けプールまとめ
アドベンチャーラグーンには、小さな子ども向けのエリアから家族で楽しめるプールまで、さまざまな水遊びスポットがあります。
プールによって水深や対象が異なるため、子ども向けの利用条件を確認してから遊ぶ場所を選びましょう。
| プール・施設 | 特徴 | 子連れで確認したいポイント |
|---|---|---|
| ビーバーレイク | ゆったり泳いで楽しめるプール | 深いプール 子どもには必ず保護者の付き添いが必要 |
| バッシャハウス | 水遊びを楽しめるファミリー向けエリア | 家族で楽しめる水遊びエリア |
| キディスライド | キッズの「はじめてのスライド」として楽しめる施設 | 小さいお子様優先エリア |
| グレートジャーニー | のんびり水の旅を楽しめる流れるプール | 深いプール 子どもには必ず保護者の付き添いが必要 このプールでのみ使用できる無料レンタル浮き輪あり |
| ファウンテンビーチ | 間欠泉をテーマにしたプール | 水遊びを楽しめるプール |
| アドベンチャーフォール | 小さな冒険をテーマにしたファミリー向け施設 | すべり台は幼児・こども専用 |
| アクアファン | 東京サマーランド名物として紹介されている水遊びエリア | 家族で楽しめる水遊びエリア |
| キッズベイ | 小さな子ども向けのプール | 小さいお子様優先エリア |
| モンキーフロート | ちびっこ専用として紹介されている人気スポット | ちびっこ専用 |
小さな子どもと一緒なら、キディスライドやキッズベイ、モンキーフロートなど、子ども向けとして案内されている施設をチェックしておくと遊ぶ場所を選びやすいでしょう。
一方、ビーバーレイクとグレートジャーニーは深いプールのため、子どもには必ず保護者の付き添いが必要です。
グレートジャーニーには、この流れるプールでのみ使用できる無料のレンタル浮き輪もあります。
きょうだいで年齢差がある場合は、それぞれが遊べるエリアを先に確認しておくと、当日の回り方を決めやすくなります。
いずれも公式サイトでは1Dayパス対象として掲載されています。
小さな子どもならキッズベイやキディスライドをチェック
未就学児など小さな子どもと行く場合にチェックしておきたいのが、「キッズベイ」と「キディスライド」です。
キッズベイは、遠浅のプール。深さ0~30cmだからパパもママも安心。「安全、安心、ちびっこパラダイス」と紹介されているファミリー向けエリアで、小さいお子様優先エリアとなっています。
キディスライドも「キッズに、はじめてのスライド」と紹介されており、ファミリー向けに分類されています。小さいお子様優先エリアとなっています。
アドベンチャーラグーンは屋外エリアのため、晴れた日は強い日差しにさらされやすくなります。
日焼け対策として用意しておきたいのがラッシュガードです。東京サマーランドの公式サイトでも、持っていくと便利なアイテムのひとつとして紹介されています。
特に小さなお子さんは、水着だけで長時間遊ぶよりも、ラッシュガードを着用して肌の露出を少なくしておくと安心して過ごしやすいでしょう。
スリルを楽しみたいなら大型ウォータースライダーも
アドベンチャーラグーンには、スリルを楽しみたい人向けのアトラクションもあります。
「dobon」は新感覚ウォータースライダーとして紹介されており、対象は身長140cm以上、体重105㎏以下、60歳以下、十分な泳力のある方になります。
「タワーズロック」ではダイナミックな滑走を楽しめます。対象は身長140cm以上で、コブラツイスター(1人乗り)体重100kg以下、バックドロッパー(2人乗り)合計体重180kg以下になります。
いずれも公式サイトでは1Dayパス対象として掲載されています。
小さな子ども向けのプールと、大きな子どもや大人が楽しみやすい施設があるので、年齢差のあるきょうだい連れではそれぞれが遊べる場所を事前確認しておくと予定を組みやすくなります。
アドベンチャードームとアドベンチャーラグーンの違い
| エリア | 特徴 | 子連れで注目したいポイント |
|---|---|---|
| アドベンチャードーム | 屋内エリア | ファミリー向けプールのほか、ベビールームや休憩所あり |
| アドベンチャーラグーン | 夏季限定の屋外プールエリア | キッズベイ、キディスライドなどファミリー向け施設あり |
小さな子ども連れなら屋内のアドベンチャードームを確認しつつ、夏季はアドベンチャーラグーンも組み合わせると、遊び方の幅が広がります。
特に真夏は、子どもが夢中になって遊んでいるうちに疲れてしまうこともあります。「全部回る」ことを目標にせず、子どものペースに合わせて楽しむのがおすすめです。
東京サマーランドにはプールだけでもたくさんの選択肢があります。子どもの年齢や身長、当日の天候、営業状況を確認しながら、家族に合ったエリアを選んでみてください。
※アトラクションの営業期間・営業状況・利用条件は変更される場合があります。来園前・利用前に最新情報をご確認ください。
東京サマーランドはプールだけじゃない!ファンファンタウンとワイルドマウンテン
東京サマーランドといえばプールのイメージが強いですが、子どもと一緒に楽しめるアトラクションもあります。
遊園地で遊びたいときにチェックしておきたいのが、「ファンファンタウン」と「ワイルドマウンテン」です。
プールの合間に遊園地へ行ったり、子どもの年齢に合わせて乗り物を楽しんだりできるので、1日の過ごし方に変化をつけられます。
ファンファンタウンは家族で楽しめるアトラクションが充実
ファンファンタウンには、家族で楽しみやすいさまざまなアトラクションがあります。
次のようなアトラクションがあります。
| アトラクション | 特徴 | 対象・利用条件 |
|---|---|---|
| スーパーバウンティ | うねる荒波を乗り越えるアトラクション | 身長110cm以上 |
| ファンコプター | カラフルなヘリコプターで空の旅を楽しめる | 5歳以下は保護者の付き添いが必要 |
| ランダーズカップ | ビーム銃を使って空中対戦を楽しめる | 5歳以下は保護者の付き添いが必要 |
| スピンディンギー | 急流下りのボートのようなスリルを楽しめる | 身長90cm以上 身長90〜109cmは保護者の付き添いが必要 |
| コーヒーカップ | 遊園地の定番アトラクション | 全年齢対象 5歳以下は保護者の付き添いが必要 |
| メリーゴーランド | 家族で楽しみやすい定番アトラクション | 5歳以下は保護者の付き添いが必要 |
小さな子どもと一緒なら、アトラクションによって身長制限や保護者の付き添い条件が異なる点をチェックしておきましょう。
特にスーパーバウンティは身長110cm以上、スピンディンギーは身長90cm以上が対象です。一方、ファンコプターやランダーズカップ、コーヒーカップ、メリーゴーランドは、5歳以下でも保護者付き添いで楽しめる条件となっています。
※利用条件は変更される場合があります。来園時には最新の利用条件もあわせてご確認ください。
これらはいずれも1Dayパス対象となっています。
子どもと遊園地を楽しみたい場合は、身長や年齢などの利用条件を確認しながら、乗れるアトラクションを選んでみてください。
ファンファンタウンにはベビールームもある
赤ちゃんや小さな子どもと一緒なら、遊ぶ場所だけでなく休憩やお世話ができる場所も気になりますよね。
ファンファンタウンには、公式サイトの施設案内にベビールームが掲載されています。
プールだけでなく遊園地エリアでも赤ちゃんのお世話をする場所を確認できるのは、小さな子ども連れにはうれしいポイントです。
園内は広いため、到着したらベビールームの位置を先に確認しておくと、授乳やおむつ替えが必要になったときにも動きやすいでしょう。
ワイルドマウンテンはスリルのあるアトラクションも楽しめる
もう少しダイナミックに遊びたい家族なら、「ワイルドマウンテン」もチェックしてみましょう。
公式サイトでは、次のようなアトラクションが案内されています。
ワイルドマウンテンのアトラクション利用条件
| アトラクション | 特徴 | 対象・利用条件 |
|---|---|---|
| スターホイール(日本製) | 海抜223mから空のお散歩を楽しめるアトラクション | 全年齢対象 5歳以下は保護者の付き添いが必要 |
| ラブエクスプレス | 2人で楽しめるアトラクション | 3歳以上 3〜5歳は保護者の付き添いが必要 |
| モンスターストリーム | 冒険をテーマにした夏季限定の体験型プール | 身長130cm以上・64歳以下 十分な泳力がある方が対象 小学生以下は保護者が付き添うなど十分な注意が必要 |
| DEKASLA(デカスラ) | ゴムボートで巨大なコースを滑走する夏季限定アトラクション | 身長130cm以上 合計体重170kg以上400kg以下 |
小さな子どもと一緒なら、スターホイール(日本製)は全年齢対象で、5歳以下は保護者の付き添いが必要です。ラブエクスプレスは3歳以上が対象で、3〜5歳は保護者と一緒に利用します。
一方、夏季限定のモンスターストリームとDEKASLA(デカスラ)は、どちらも身長130cm以上という条件があります。
特にモンスターストリームは身長だけでなく、64歳以下で十分な泳力があることも利用条件です。小学生以下の子どもについては、保護者が付き添うなど十分に注意して利用しましょう。
DEKASLA(デカスラ)は身長130cm以上に加え、利用するグループの合計体重が170kg以上400kg以下という条件もあります。
こちらも公式サイトでは1Dayパス対象として掲載されています。
ファンファンタウンとワイルドマウンテンはどう楽しむ?
| エリア | 特徴 | 子連れで注目したいポイント |
|---|---|---|
| ファンファンタウン | 遊園地らしい多彩なアトラクション | メリーゴーランドなどがあり、ベビールームも確認できる |
| ワイルドマウンテン | 景色やスリルを楽しめるアトラクション | スターホイールなどファミリー向けとして案内されている乗り物がある |
| ワイルドマウンテン・夏季 | 水を使ったダイナミックな体験 | モンスターストリームやDEKASLAが夏季限定で営業 |
小さな子ども連れなら、最初からたくさんのアトラクションを予定に詰め込むより、プールでの疲れ具合を見ながら遊園地を組み合わせると過ごしやすいでしょう。
東京サマーランドは、プールと遊園地を組み合わせて楽しめるのも魅力です。
「午前中はプール、休憩後に遊園地」のように家族のペースで予定を組み、子どもが乗れるアトラクションを選んで楽しんでみてください。
※アトラクションの営業状況や利用条件は変更される場合があります。来園前・利用前に東京サマーランド公式サイトや現地の案内で最新情報をご確認ください。
プールだけでなく遊園地エリアも利用できます。
身長制限が低めのアトラクションもあるため、小さなお子さんでも楽しめる乗り物が多く用意されています。
東京サマーランドのチケット・料金・営業時間
東京サマーランドへ行く前に、まず確認しておきたいのがチケットの料金と購入方法です。
東京サマーランドのチケットは来園日によって料金が変わる価格変動制。春・秋の通常期から夏の繁忙期まで、期間によって料金区分が設定されています。
さらに、チケットは日付指定制となっているため、行く日が決まったら事前にチケットを用意しておくことが大切です。
2026年は、3月20日(金・祝)から営業しています。
10月の営業日は、3日・4日・10日・11日・12日の5日間だけで、13日からはお休みです。
11月から先の営業日は、まだ公式サイトに出ていません。
(2026年9月時点。公式サイトの営業日カレンダーより)
東京サマーランドの1Dayパス料金
1Dayパスの正規料金は、年齢と来園日の料金区分によって異なります。
| 料金区分 | 大人 高校生〜64歳 | 中学生 | 小学生 | 幼児・シニア 3歳〜未就学児・65歳以上 |
|---|---|---|---|---|
| 春季・秋季 | 2,600円 | 2,100円 | 1,500円 | 1,000円 |
| 6月土・日 | 3,600円 | 3,200円 | 2,600円 | 1,900円 |
| A期間 | 4,100円 | 3,500円 | 2,800円 | 2,100円 |
| B期間 | 4,900円 | 4,100円 | 3,300円 | 2,100円 |
| C期間 | 5,600円 | 4,900円 | 3,900円 | 2,800円 |
子連れで特に覚えておきたいのは、3歳からチケット料金がかかることです。2歳以下と3歳以上のきょうだいを連れて行く場合などは、人数を数えるときに注意しましょう。
また、同じ家族構成でも来園日によって合計金額が変わります。夏休みなどのお出かけ日を決めるときは、営業日カレンダーでその日の料金区分を確認してから家族分の予算を計算するとわかりやすいですよ。
※A期間には15時割引がありません。料金区分や販売条件は変更される場合があるため、購入前に最新情報をご確認ください。
東京サマーランドのチケットは事前購入が必要
東京サマーランドのチケットは「日付指定」です。
公式サイトでは、チケットは来園日の1週間前の午前0時から、電子チケット販売サイトまたはコンビニエンスストアで販売すると案内されています。
各日の販売枚数には上限があり、上限に達すると販売終了となります。
園内チケット売場で当日券は販売されていません。特に夏休みや土日祝などに行く予定なら、「当日現地で買えばいい」と考えず、希望日の在庫を早めに確認しておくと安心です。
なお、福利厚生利用券や福祉割引を利用の場合は、来園日に東京サマーランドチケット売り場で購入できます。
営業時間は日によって違うのでカレンダーを確認
東京サマーランドは、遊園地とプールで営業時間が異なる日があります。また、平日・土日祝や時期によって営業時間が変わり、休園日も設定されています。
たとえば2026年9月19日は、遊園地が9:00〜20:00、プールが9:00〜19:00となっています。一方、同じ9月でも平日は遊園地10:00〜17:00・プール10:00〜16:00の日があり、日によって大きく異なります。
そのため、チケット購入時に当日の営業時間もセットで確認するのがおすすめです。
子連れの場合は、プールの終了時間だけでなく、着替えや荷物整理、駐車場までの移動時間も考えて予定を立てておくと余裕を持って動けます。
東京サマーランドは料金も営業時間も来園日によって変わります。家族で行く日が決まったら、「料金区分・チケット在庫・営業時間」の3つを確認してから準備を進めると安心です。
チケットはどこで購入できる?
東京サマーランドのチケットは事前購入が基本です。
購入先はいくつかあるため、普段利用しているサービスを選ぶと便利です。
\屋内も屋外も一日たっぷり遊べるプール時間へ/
※どちらも東京サマーランドのチケットのページが開きます
アクセス・駐車場
車でも電車でもアクセスできます。
| アクセス方法 | 内容 |
|---|---|
| 車 | 圏央道・中央自動車道からアクセスしやすい |
| 駐車場 | 約5,000台収容の専用駐車場あり |
| 電車 | JR・京王線から路線バス利用 |
東京サマーランドの駐車料金
| 利用日 | 乗用車 | 大型・マイクロバス | 二輪車 (原動機付自転車を含む) |
|---|---|---|---|
| 平日 | 1,500円 | 3,000円 | 300円 |
| 土日祝 および8/10・8/12〜8/14 | 2,000円 | 3,000円 | 300円 |
東京サマーランドの駐車料金は1日1台あたりの料金です。
乗用車の場合、平日は1,500円、土日祝および8月10日・8月12日〜14日は2,000円です。大型・マイクロバスは3,000円、二輪車(原動機付自転車を含む)は300円となっています。
駐車料金の支払いは現金のみとなっているため、車で行く場合は事前に現金を用意しておきましょう。
なお、駐車料金の福祉割引はありません。夏休みや連休は道路も混雑しやすくなります。
午前中の早い時間帯に到着すると比較的スムーズです。
混雑状況
東京サマーランドは夏休みやお盆期間を中心に非常に混雑します。
- 開園直後は比較的入場しやすい
- 昼前後は更衣室や売店も混みやすい
- 人気スライダーは待ち時間が長くなることもある
子どもの休憩時間も考えながら、ゆとりのあるスケジュールがおすすめです。
口コミ・評判
良い口コミ
- 屋内プールが広く天候を気にせず遊べる
- 子ども向けエリアが充実している
- 一日では遊びきれないほど施設が広い
気になる口コミ
- 夏休みは混雑しやすい
- 人気エリアは待ち時間が発生することがある
- 休日は駐車場周辺が混みやすい
総評
設備の充実度や遊べるエリアの多さに満足する声が多い一方で、繁忙期は混雑を考慮した計画が大切という意見が目立ちます。
園内の飲食・休憩について
東京サマーランドには、食事をとれるレストランや軽食を購入できるショップがあります。
プール遊びは想像以上に体力を使うため、子どもが疲れ切る前に休憩を入れることが大切です。
昼食時間になると飲食店が混みやすいため、時間を少しずらすなど、余裕を持って利用しましょう。
食べ物や飲み物は持ち込める?
・お弁当、お菓子、ペットボトルなどのソフトドリンクは持ち込み可能です。
・ビンなどのガラス類、缶類の飲み物などは持ち込み禁止です。(2026年9月時点。公式サイトご利用規定より)
持ち込みルールは変更される可能性があるため、来園前に公式サイトの利用規定を確認してください。
離乳食や粉ミルクは園内で販売されていないため、必要な家庭は忘れずに持参しましょう。
東京サマーランドの口コミ・評判を確認する
口コミでは、屋内と屋外の両方で遊べることや、子ども向けのエリアが充実していることを評価する声が見られます。
一方で、夏休みや土日祝日は混雑しやすく、更衣室や飲食店、人気のプールで待ち時間が発生することを気にする声もあります。
口コミを参考にするときは、訪問した季節や曜日、子どもの年齢もあわせて確認すると、自分たちの家族に近い体験談を見つけやすくなります。
東京サマーランドに関するよくある質問
東京サマーランドのチケットは当日でも購入できますか?
園内チケット売場で当日券は販売されていません。希望日のチケットが売り切れる可能性もあるため、来園日が決まったら事前に購入しておくようにしましょう。
チケットは何歳から必要ですか?
東京サマーランドでは、3歳からチケットが必要です。
家族分のチケットを購入するときは、来園日時点の子どもの年齢を確認しておきましょう。
おむつが外れていない子どももプールに入れますか?
水遊び用おむつの上から水着を着用することで利用できます。
普通のおむつや水遊び用おむつだけでの入水は避け、施設が案内する着用ルールを確認してください。
授乳室やおむつ替えスペースはありますか?
園内には授乳に利用できるベビールームがあり、給湯設備も用意されています。
おむつ交換台はベビールームや一部のトイレに設置されています。到着後に園内マップで最寄りの場所を確認しておくと、必要になったときに慌てず移動できます。
雨の日でも遊べますか?
全天候型の屋内プール「アドベンチャードーム」があるため、雨の日でもプール遊びを楽しめます。
ただし、屋外施設やアトラクションは天候によって利用できない場合があるため、当日の運営状況を確認してください。
途中で園外へ出ても再入園できますか?
来園当日の営業時間内であれば、再入園できます。
再入園の方法は、園外へ出る前に改札口のスタッフへ確認しましょう。
\屋内も屋外も一日たっぷり遊べるプール時間へ/
※どちらも東京サマーランドのチケットのページが開きます
東京サマーランドに持っていくと便利なもの
東京サマーランドへ小さな子どもと行くなら、遊んでいる途中の食事やおむつ替え、手拭きに使えるものを準備しておくと便利です。
荷物が多くなりすぎないよう、普段のお出かけで使い慣れているものを必要な分だけ持っていきましょう。
| 持ち物 | あると便利な理由 |
|---|---|
| 除菌ウェットティッシュ | 食事前後や手が汚れたときに便利。小分けタイプなら荷物を減らしやすい |
| おむつ用の消臭袋 | 使用済みおむつを一時的に入れておきたいときに便利 |
| 防水のおむつ替えシート | 大判タイプなら、おむつ替えの際に広い範囲をカバーしやすい |
| ガーゼタオル・ハンドタオル | 手洗い後や汗をかいたとき、食事中など幅広く使える |
| 子ども用の水筒 | 遊びの途中ですぐ水分補給できる。密閉できる水筒は持ち込み可能 |
| ベビーフード | 離乳食が必要な子どもの食事用。 |
| 食べさせやすいお菓子 | 子どもの食事時間に合わせて準備しやすい。ただし館内の飲食ルールを確認して利用する |
除菌ウェットティッシュは小分けタイプが便利
食事の前後や、遊んでいて手が汚れたときに使いやすいのが除菌ウェットティッシュです。
大容量タイプは重くなりやすいため、数枚〜数十枚程度の小分けタイプにするとバッグの中でも場所を取りにくくなります。
おむつ替えグッズはひとまとめに
おむつが必要な年齢なら、おむつと一緒に消臭袋と防水のおむつ替えシートをセットにしておくと、おむつ替えのときに取り出しやすくなります。
おむつを入れる消臭袋
おむつ替えシートは大判タイプなら広めに敷けるため、外出先のおむつ交換台を利用するときにも使いやすいでしょう。
タオルは小さめを複数枚
ガーゼタオルやハンドタオルは、手を拭くだけでなく、汗や食事中の汚れを拭くときにも使えます。
子ども用と大人用を分けたり、汚れたときに交換したりできるよう、小さめのものを複数枚用意しておくと便利です。
子ども用の水筒でこまめに水分補給
子どもは遊びに夢中になると水分補給を忘れやすいため、普段から使っている水筒を持っていくと飲ませやすくなります。
離乳食期ならベビーフードも準備
離乳食が必要な子どもなら、普段から食べ慣れているベビーフードを持っていくと食事の予定を立てやすくなります。
食べさせやすいお菓子もあると便利ですが、食べる場所には注意が必要です。ベビーフードやお菓子は館内の飲食できる場所で食べさせてあげてください。
持ち物は増やしすぎないのもポイント
「念のため」とたくさん持っていくより、子どもの年齢や普段の生活に合わせて必要なものを選び、ウェットティッシュを小分けにするなどコンパクトにまとめるのがおすすめです。
まとめ:チケットと子連れ設備を確認して東京サマーランドを楽しもう
東京サマーランドは、屋内プール、屋外プール、遊園地を一度に楽しめる大型レジャー施設です。
授乳室やおむつ交換台があり、ベビーカーの持ち込みや貸し出しにも対応しているため、小さな子ども連れでも計画を立てやすいでしょう。
事前に購入が必要です。現地での当日券の発売はありません。
チケット・営業日・利用ルールを事前確認し、早めの到着と余裕のあるスケジュールを心がけてください。
子どもの年齢に合うエリアや休憩場所を確認しておけば、家族みんなで東京サマーランドを楽しみやすくなります。
東京サマーランドの基本情報
| 施設名 | 東京サマーランド |
|---|---|
| 住所 | 〒197-0832 東京都あきる野市上代継600 |
| 電話番号 | 042-558-6511 |
| チケット | 3歳から必要。事前に購入が必要。現地での当日券の発売はありません。 |
| 営業時間・休園日 | 日によって異なるため、公式営業カレンダーを確認 |
| 車でのアクセス | 圏央道あきる野インターチェンジから約0.5km、中央自動車道八王子インターチェンジから約8km |
| 公共交通機関 | JR秋川駅、JR八王子駅、京王八王子駅などから路線バスを利用 |
| 駐車場 | 専用駐車場あり。料金と利用時間は来園前に確認 |
| 雨の日 | 全天候型の屋内プールあり |
| 再入園 | 来園当日の営業時間内に限り可能 |
| 公式サイト | 東京サマーランド公式サイト |
※料金、営業時間、設備の利用条件、チケットの販売方法は変更される場合があります。来園前に公式サイトで最新情報をご確認ください。








